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なまけたろうと登山ブログ

大多摩ウォーキングトレイル~大岳山~御岳山 【奥多摩】 迫力の滝、濃霧と苔、レンゲショウマに出会う

記録ってのは出て嬉しいものと嫌なものがありますよね。連続降雨記録なんてのは、今のところ嬉しくないし、なんでよりによって夏に…?というところだろう。8月の祝日「山の日」も、残念ながら雨模様となった。 

そんな山の日から続くお盆休み…俺は久しぶりに奥多摩へ向かっていた。山旅で奥多摩エリアに行くのは、去年の三頭山以来だ。

今回の目的は、御岳山レンゲショウマ!実は去年からずーっと温めておいた山旅なんだ…温めすぎて、ついつい色んな欲を足してしまった( ´>ω<`)

 

どうも、スラ男です。

去年の2月に御岳山に行った際に、次は「レンゲショウマ」という花が見たい!という思いがあり、迎える平成29年の酉年式年祭に合わせて絶対に行きたいと決めていたのだ。 だからこそ、準備は入念に…ぐおお!!寝坊した!?

 

■大多摩ウォーキングトレイル~大岳山~御岳山 概要

 

 

気がつけば武蔵御嶽神社の社殿がピカピカに改修され、狭山で見たポスターにて特別御朱印がもらえるとの情報も手に入れた。そして、迎えた8月。レンゲショウマ見頃の情報も手に入れて全ての準備は整った。 

地元川口から電車を乗り継ぎ、この武蔵野線に乗る際に見る朝焼けが好きなんだ。 

さて、青梅線に揺られて今回降りた駅は、御岳山よりも後の古里駅。おやおやスラ男くん、もしかして降りる駅を間違えたのかい?いえいえ…(`・ω・´)

御岳山とレンゲショウマの山旅を考えている時に、ふとロックガーデンも見頃だということを思い出したのだ。そうか、じゃあついでにロックガーデンも堪能しようじゃないかと思ったら、待てよ、それなら隣の大岳山も行けるんじゃないか?

さらにさらに?大岳山に行くんなら、前から気になっていた海沢探勝路を通っていけばいいんじゃあないか? 

と、いうことは?古里駅起点の「大多摩ウォーキングトレイル」も絡められるんじゃあないか?!!…と、欲張ってしまったのである。

こうして、古里駅から鳩ノ巣渓谷を歩き、海沢を経て大岳山~御岳山、そしてレンゲショウマを見るという、真夏の奥多摩を一挙に味わってしまう欲張りプランができあがった。 

となれば…前月の女峰山に続き、結構な距離を歩くことになりそうだぞ。古里駅から目の前にはセブンイレブンがあるので、ここで物資調達を入念に。

…しかし、さすが奥多摩、コンビニで薪と炭が売っているとは(;・`ω・´) 

さてと、まずはセブンイレブンから青梅街道を歩いていきます。遠くに見える山の上が煙っているな…展望目的じゃないからいいけどさ。

街道をしばらく歩くと分岐に差し掛かるので、この分岐を左へ。 

 

真夏の奥多摩を歩く、大多摩ウォーキングトレイル

 

これより大多摩ウォーキングトレイルの始まり始まり~。 

序盤は車道を歩きますが、この寸庭橋を超えてからは一転して山道となります。苔むした風景にブラウンはよく合うぜ。さあ行こー。 

前日は雨、当日は曇りということで、きれいな川も濁ってしまっている。5月頃の緑のきれいな時季にまた見てみたいものだが… 

川辺でキャンプしていますね。ああ、また西丹沢に行きたくなってきた…! 

寸庭橋を渡りきり、いよいよ登山道へ!ちなみに、ここはイワウチワが有名な「鉄五郎新道」という御岳山までのコースへも繋がっているそうですよ。 

ウォーキングトレイルという割には、ガッツリ登山道ですね。雨のせいもあって湿った地面とびしょびしょの葉っぱが容赦なく襲いかかります。

忘れてたけど、この時季は大小様々な虫がウジャウジャいるんだよな~。映画「スパイダーマン ホームカミング」公開にタイアップしてか、歩いているだけでクモの巣まみれになってしまった。 

さっきまで奥多摩の町中にいたのに、いきなり太古の世界に飛んできたようだ。森があって水があって、苔のむす世界にウットリ…(*´ω`*) 

雰囲気ある場所に出たね。橋の音がカンカンと小気味よい。

すぐ足の下にはドバドバと滝の流れが!滝といえば、このコースを滝の撮影の練習にと思ったんだけど、湿度やら疲労やらでうまくいかなかったな…無念。 

こういうジュラシック・パーク感溢れる雰囲気が大好きなので、なかなか前に進めない。雨が降った後だからなおさらね。おや、奥にも小さな滝が。

どんよりした天気でも、逆に鬱蒼とした雰囲気が出ていいね。 

滝から先にある橋の上で一呼吸…いい!これはロックガーデンにも期待できそう。ちなみに、橋手前を左の登山道へ分岐すると、鉄五郎新道へ繋がるようだぞ。 

この古里駅鳩ノ巣駅区間松の木尾根では、展望台まで上がるため急坂を登っていく。いかんせん湿度が高く、既に汗だか何だかわからない水分が服を湿らせている。 

坂を登り終えたら展望台が見えてきた。服がもうびしょ濡れ、ここで小休止…っと。

 眼下には赤く目立つ鳩ノ巣大橋と、山の谷間に広がる奥多摩の町並みが見渡せる。上空は真っ白だ…これはやはり展望は期待できそうにないなぁ(´д`lll)

都心では青空だったようだが、ここ奥多摩の「都森」では、幻想的といえば聞こえがいいが霧深いスチーム登山を余儀なくされそうだ。湿気もそうだけど、水の中にたろうを落とさないようにしないとな(笑)

そ、そんなに怖い顔すんなよ…(;・`ω・´)

 

巨岩と水に迫る、鳩ノ巣渓谷

 

さて、奥多摩観光協会が設定した「大多摩ウォーキングトレイル」という、古里駅からの森林歩き、鳩ノ巣渓谷の奇岩、そして白丸の湖畔歩きと変化に富んだ良コース。

俺もそんな代わる代わるの景色を見たくてやってきた。序盤は古里から展望台まで歩いたけど…この日は湿度が高くて、もうびっしょびしょ(´д`lll) 展望台より先は、いったん鳩ノ巣駅周辺まで下りた後、東京都とは思えないほどの巨岩に圧倒される渓谷歩きになります。

都心からアクセスもよく、アウトドアをするにも整備も行き届いているこの奥多摩は、手軽に自然に触れ合える場所として本当に素晴らしいと思うな。

展望台まで登ってきたけど…こりゃ今回は天候に振り回されそうだぞ。早くもミストサウナ的な道中により体力を消耗してしまった。そんな俺を癒やしてくれるのは、この時季奥多摩でよく見るこのアジサイ

このタマアジサイは、アジサイにしては花期が長く、秋頃まで咲いているんだった。なるほど、まん丸い玉っころから花咲くからタマアジサイね(^∇^)

次に目指す鳩ノ巣エリアへは、いったん市街地まで下りてきますよ。この雲仙橋を渡ったらまたすぐに登山道だけど。 

橋の下を見てみると、巨岩のゴロついた豪快な景観が広がっていた。こ・れ・は、期待も急上昇!この先の景色も間違いなし!ん…?? 

  

あんなところに釣り人が!!

 

あ、危なくないのかな?(;´_ゝ`)

橋を渡りきったら、道標に従い次の分岐は怪しげな左側へ。

壁にはびっしりとが!この後ロックガーデンとかで苔コケした景色を撮りたいから、予行演習も兼ねてパシャリ。練習になるかこれ?

名前ですぐに気に入ったけど、いいねえ。「ぽっぽ」。営業は10時からなので立ち寄りはできなかったけど、タイミングが合えば絶対寄りたいよね。 

坂を直進したところで、涼し気な空間が。と思ったら、なるほどこれが「双竜の滝」だ。ヒーリングスポットとはよく言ったもので、確かにこの涼しさは癒やされるわい。

近くにあるいかにも「ここから撮影してください」と言わんばかりの岩の上からは、この先にある鳩ノ巣小橋と渓谷の景色がセットで見られるので、オススメのスポットです。

このジュラシック感溢れる鳩ノ巣渓谷をずっと見ているだけで癒やしになりますねぇ…雨が多かったせいか、流れも豪快な音を響かせています。

鳩ノ巣小橋とたろう五人衆。そして、無念にもほどがあるぜ…この日のたろう写真はここまでなんだぜ…!!理由は予想以上の疲労と、天気の崩れ。それだけが心残りだったなぁ(ノ)゚Д゚(ヽ)

それを知るのは、登山が終わってから。まずは橋を渡ってみようじゃありませんか。やっぱり人気スポットみたいだね、前の人達もカメラでパシャパシャ。

左下に先ほどまで俺がいた岩が見えました。

この先の左手登山道をよぉく見てみると、頑張れば川のすぐ手前まで下りられそうだけど…川は怖いからね、俺は泳げないし、泳げても近づかないようにしています。

うげげッ!?なんだこれ?サルノコシカケ亜種か?ええ~~、ブヨブヨしてそうだし
これはサルも腰掛けたくないだろ~~(;・`ω・´)

い~いアングル!というか、ジュラ感溢れますね!俺にとって「ジュラ感」とは、ジュラシック・パークに出てきそうな風景のことをさすので、その範囲は広い。

奥に見えるのは先ほどの鳩ノ巣小橋だな。あちら側のほうが両側の岩壁が狭まっているので、より渓谷感が強い気がします。好みの問題かな?

天気と雨の影響で、川は濁っていますが…これはこれでジュラ感ry…天気さえよければターコイズブルーの水面が見られたのだろうか?やっぱり緑と青の組み合わせは最高だよね。

この鳩ノ巣渓谷はいい意味で予想を裏切り、かなりお気に入りの場所となった。アップダウンもなく、終始気持ちよく歩けた場所だったな。

この先は白丸ダムがあり、また新しい景色になることを楽しみに思うけども、同時にこの渓谷歩きが終わってしまうことを残念に思うくらい。

ちなみに、以前調べた時の地図だと、この先の白丸湖畔遊歩道は崩落により通行止めで、白丸ダムを渡って車道へ…となっていたのだが、なんと!この日は通行可能になっていたぞ!後日、観光協会の地図は通行可能に更新されていた。

ダム見学ができなかったのは残念だけど、湖畔歩きができたのでこれはこれで…次回はいよいよ大多摩ウォーキングトレイルも大詰め。途中から海沢へ向かいます。

 

延々と続く林道、その果てに待つ海沢渓谷

 

大多摩ウォーキングトレイルは古里駅から奥多摩駅まで終着点とするコースだけど、今回俺は途中から「海沢園地」に向かうため、白丸駅の先の海沢大橋で本コースともお別れとなる。 

この時点では山旅は始まったばかりだけど、すでに充実した内容となっている…プランの目玉である海沢探勝路レンゲショウマを残してこの充実っぷりなら、大成功だったのではないだろうか? 興奮冷めやらぬまま、白丸湖、数馬峡を越えて進んでいきましょう! 

そんな海沢への期待を胸に、まずは白丸ダムの脇を通って先へ進みますよ。近々で通行止めが解除されたようで、ダム見学こそできなかったけど、湖畔の遊歩道を歩くことができました。 

天気が天気なら、もっときれいな白丸湖の色が見られたんでしょうけどね…この遊歩道は平坦な道が続くので、しばし休憩しながらのウォーキングです。 

おっ!白丸湖でのカヤックかな?!水は怖いけど、ああいうアクティビティには興味があります。俺はね、サッパ船に乗りたいんだ~。 

数馬峡橋が見えてきたら白丸湖も終わりです。あっという間の湖畔歩きでした。この後橋の手前まで上がりますけど、せっかくだから橋の上からの景色も見たいよね。 

いいねえ~!山も木も、川までもぜ~んぶ緑!!俺の中では奥多摩はこういうイメージ。 

先ほどのボートかな?の~んびりと、どこまで行くんだろうか? 

さて、数馬峡橋より先は「アースガーデン」というレストランの横を通過して、数馬峡遊歩道へと入っていきます。謎のキノコに歓迎され、ジメッと感が増した気がする…そうだよなぁ、こんだけ雨が続いてなおかつこの湿度ならキノコも大喜びだよなぁ~(´д`lll) 

トンネルを抜けてドンドン進め~。トンネルの中って、「千と千尋の神隠し」じゃないけど振り返っちゃいけない気がしませんか?怖いからガンガン振り向くけど。 

白丸湖、数馬峡と二つの遊歩道を歩いた先、いよいよ「海沢探勝路」を目指して歩いていきますよ~。ネタバレしちゃうけど、こっから海沢園地までの林道が長かったぜ…(;・`ω・´)白丸駅スタートなら、ちょうどいいウォーミングアップになったんだろーけど。 

遊歩道終点にある目印の発電所からは、多摩川南岸道路に合流します。ありがとう大多摩ウォーキングトレイル、ありがとう鳩ノ巣渓谷。今度は「アメリカキャンプ村」の看板を目指して行きますよ。 

ええ~、こんな細い道か~?!しかし、このさきに待ち受ける海沢に、アドレナリンはドバドバ、疲れも吹き飛ぶ…はずだった。

いいねええええ!!!「海沢の三滝」!…おろ?確か海沢は「四滝」だったはず。看板の間違いではなく、その謎は後で解けます。 

アメリカキャンプ村へ向かう車に次々と追い越され、ファミリーで賑わうキャンプ村を過ぎた先でまたトンネル。手前にはきれいな流れが見えていますよ~。

それにしてもこの林道、長い。 

きれいな流れと苔コケした景色に癒されはするけども、厄介なのはやはり湿度。この日は湿度メーター振り切れていたんじゃないの?というほど。 

頭の中ではキャンプ村を越したらすぐだろうと思っていたけど、甘いアマい。この林道を歩いてたっぷり一時間、ご褒美はしばらくおあずけです(´・ω・`)道中、何度もツアーのような車に追い越されましたけど、あれってこの先で出会うキャニオニングツアーの車だったんだなぁ。 

ようやっと着いたぁ~!!海沢園地の看板だ。いよいよ…海沢探勝路!!海沢渓谷で滝めぐりの始まりだ~~!!!( ´>ω<`)ヒャホホー!  

よし…ここで小休止。今までの疲労を吹き飛ばすために、マストなアイテムを今回持参しているのだ。それが、「羊かん」である。登山で羊かんといえば、疲労回復、糖分・水分補給に最適で、携帯性・保存生にも優れているということをよく聞く。

ということで、俺も試してみることにしたのだ。 海沢渓谷へ入る前の東屋では、先ほどのキャニオニングツアーの団体が今か今かと出発の準備を整えている。写真の都合もあるので、彼らより先に出発しようと慌てて羊かんを食べようとしたら…

土の上に羊かん落とした。(`;ω;´)

 

豊かな森と滝に触れ合う、海沢探勝路

 

いよいよ海沢へ入り、大岳山を経て御岳山のレンゲショウマへとたどり着きます。いや~、この海沢探勝路は「山と高原地図」では破線ルート扱いで、マイナーコースという情報だったんですけど…まさかこんなに人で賑わっているとは予想外!というのも、時季的にキャニオニングを始めとしたウォーターアクティビティが盛んに行われていたからからだろうなぁ。後で調べたら、この海沢渓谷はキャニオニングのツアーコースらしいね。

確かに…見てたらかなり気持ちよさそう。逆に登山者は一組二組程度でした。

前回最後に無念を叫びましたが、キャニオニングツアー御一行と足並みが揃わないように慌てて準備をしていたら、俺の「羊かん」が土の上に落ちました。ここいらの土はどこもカブトムシの巣箱のにおいがするのにチクショウッ!泥をパッパッと除けて羊かんを頬張りました(`;ω;´)ウマー

できればこの雰囲気最高の登山道を、ゆっくりじっくり歩きたかったけど…後続のキャニオニング御一行は、皆さん露出の多い「水着」なもんで、いかんせんそばを歩き辛いんですよ(;・`ω・´)

渓谷に入ってまず最初に見えていたのが、この「三ツ釜の滝」です。その名の通り三段構えの滝ですので、見応えも十分!

この滝壺が「釜」ということだ。荒ぶるセミの鳴き声、そよ風の音、ドバドバと水量の
多い滝の轟音…どれをとってもいいですねえ~。

キャニオニングで人気のスポットなのだろうか。何組もの団体がこの日訪れていた。こういうのって、ウェットスーツ必須なのかと思っていたけど、そうでもないものなのかな?

この登山道は滝のちょうど真横を登っていくので、三ツ釜の滝の全容をじっくりと観察できるのがうれしい限りだ。

三つの釜の一番上、ここまで足早に登ってきてしまったのが心残りだったな。羊かんさえ落とさなけりゃあなぁ…(`ε´)ブツブツ

次なる滝を求めて、好みの登山道をグングン進んでいきますよ~。

お次は「ネジレノ滝」。前情報によれば、この滝を正面から見るのは難路を通らなきゃならないとか。うへー、先は長いし岩は濡れてるし、行けなさそうだったら諦めようかな。

実際、「二枚岩の乗り越し」という程よく湿った岩を越えていかねばならなかったため、ネジレノ滝は先へ進む登山道からチラ見することに。おおー、あの滝ですね。あら、ここでもキャニオニングかな?

段々と重なる根っこの登山道は、見た目よりも歩きやすいけど…?辺り一帯カブトムシのにおいなもんで、嫌な思い出がフラッシュバック!羊かんェ…

この先は「大滝」を目指して進みます。道もゴツゴツしてきてアスレチック感バツグン!

目の前にある一枚岩は、悪天候や濡れている時は要注意です。だが一枚岩よ、何も濡れているのはお前だけじゃないぞ。俺のほうが濡れている…

ちょこっとついている足場を見逃さずに、慎重に登っていきます。

広場的な空間に出たら、大滝方面へ下っていきましょう。本当はもう一箇所滝があり、全部で「海沢の四滝」とのことだけど、実際にはその四番目の滝へのルートがなく、観光で見られるのは三滝までとなるので「海沢の三滝」と呼ばれているようです。なるほどね。 

先の二つの滝よりも、遥かにデカい音が響き渡ります。大きい滝、シンプル・イズ・ベスト、この日のご褒美と言わんばかりに大滝が待っていました。 

先ほどまでのジメジメした空気が一転し、ヒンヤリとした清らかな空気が満ちています。やっぱりこの時季の滝めぐりはいいっすねぇ~。 

大滝を正面に、しばしここで休憩をば…いや、実に気持ちがいい!

すると、滝の脇にいたツアー団体さんかな?滝壺へ向かっていくじゃありませんか。まさか…?もしかして…? 

 

いったーーー!!!(≧▽≦)

  

気ん持ちよさそうだなぁー!誰もいない温泉に飛び込むのと同じような感覚なのかな?いや、もっと爽快か。いや、見てても気持ちいいわコレは。

皆さんも飛び込み終わって、名残惜しそうに滝を見ています(´∀`)海沢探勝路から大岳山までの直線ルートから少し寄り道となるこの大滝だけど、ぜひぜひオススメのスポットですね。 

イイもんみたせいか、登り返しもどことなく緑が輝いて見えた。よっしゃ、この先はいよいよ大岳山だぞ!ちなみに、この日最初に登る山なんだよね。

しかし!!注意したいのがこの先の大岳山までのルートだが… 

 

悪路なんだよなぁ…

 

けど、この先に待っている山頂、ロックガーデン、レンゲショウマとまだまだ目的のものは多いんだから、ここが頑張りどころだぞ!(`・ω・´)フンス

 

一転して濃霧、奥多摩三山の一つ大岳山


晴れていれば富士山が望めるという展望自慢の大岳山を目指してえんやこら。もともと前日が雨の予報で、この日から天気が回復してくれるはずだった。フタを開けてみれば…奥多摩に入ってから曇り空、そして霧に包まれ…とうとう雨まで降ってきてしまったからには困ったもんだ。

こんな時はポジティブに考え、霧中の景色を楽しみ、雨露に揺れるレンゲショウマを楽しもうじゃあないか!なるほど、奥多摩は雨でもアリだな。  

さて、悪路っていっても、その人の感じ方によって印象は変わりますよね。ただ、道も細いく崩落地帯もあり、草木の生い茂る中をガサゴソと歩くもんだから悪路で間違いはないと思います。あとね、ひと気がなさすぎィ!! 

崩落地帯は、写真の右上をよじよじして進んでいきます。写真左の真っ直ぐな木のところが分岐しているように見え、最初に左へ進んでみましたが怪しいと思い上へ登り直しました。左は下り道だったけど、どこへ繋がるのやら。

高い湿度により濡れる草木が、この悪路に拍車をかけてきます。ただ、しばらく沢沿いを歩くので景色はグンバツです。早くもロックガーデン登場か? 

渡渉を必要とする場所も多く、崩落のせいか一瞬道を見失うこともありました。他の登山ブロガーさんたちは、言うほど悪路じゃないとの情報が多く、自身の未熟さを痛感します( ´>ω<`) 

そして…トドメと言わんばかりに、ここから急な登りが始まってしまったのだ…!! 充満した湿気のせいか、いつもよりも疲弊が早く、水の減りも気になってきた。山頂までの足取りは重いけど、ここが正念場!大岳山に到達さえできれば後は下り道なんだ…頑張るしかない! 

何度も小休止をはさみ、急坂に負けじとよじよじ登っていく。ようやっと尾根に取り付いたかと思ったら、オワァァァ!!また霧だぁぁ!!

ここから大岳山までは、0.8kmか…あともうひと踏ん張りだ! 

踏ん張りまくった後、御前山方面からの尾根道に合流できた。ここまでくれば…もう大岳山山頂は目前とのことだ!霧の立ち込める中を進み…ついに!!

 

大岳山の山頂へ到着~!

 

さすがですね、海沢探勝路からの悪路コースでは一人としかすれ違わなかったにも関わらず、この賑わい。そしてそして?お楽しみの展望は?もう答えは出てるけども? 


おっ、白ゥーーーー!!


去年の陣馬山に続き、奥多摩の山とは相性悪いのかも…(´・ω・`)

標高1266mの大岳山は、先ほどの御前山三頭山と同じく、「奥多摩三山」の一つに数えられます。御前山はカタクリで有名らしいので、春先に行ってみたい。

ここまで登った達成感というか安堵というか…疲れは一気に吹き飛んだ。もうちょっとのんびりしていたいけど、霧は晴れそうにないし人も多いし行こうかなぁ。

またいつか、晴れた日に見にきますよ大岳山。今はこのモノクロの景色を刻みつつ…

もうこの先もず~~~~っとこんな感じの景色!*1o=3=3霧の景色はそれはそれでレアだけど、視界が悪くて困っちゃうよ。おまけに音にも敏感になるもんで、この時さすがにヤヴァイと思った事件が起きた。

この先、右側の茂みから「ブヒッ」という鼻息と物音が!!まさかイノシシ!!!?



おう何で茂みからゥーーー!!!

茂みから出てきたのはオレンジ色のおじさんハイカーでした。うっかりブヒッと言ってしまったんだろうか?おかげで心臓がキュッとなりました。これを「オレンジ事件」と呼ぼうかな。全力で逃げるんだッ!!

霧はますます濃くなり、建物も視界にいきなり現れるほどだ。これが結構驚いてしまう。ジュラシック・パーク3にて、霧の中からプテラノドンが登場した時もこんな感じだろうか。

ここ、大岳神社付近のちょうどいい広場では、何人かの登山者が休憩していました。この霧だと休憩するにもちょっとおっかないよなぁ…

この神社の狛犬はユニークな形状をしているとの情報で、見逃さずにパシャリ。昨今の山コーデよろしく、バッチリ決まっています。誰のだ?

こんな霧だけど、これから大岳山方面へ向かう登山者は多かったですね。俺はというと、残すとこずっと下りなので気持ちも楽に。後半に楽しみが多いってのもいいねえ! 

この大岳山荘は現在使われていないそう。こんな雰囲気だから余計に怖い… 

ちょっとしたアスレチックもありました。いかんせん足場がよろしくないので、ツルッといかないように慎重に進もう。 

霧と湿気が生み出すクモの巣アート。限定的な天気の産物は、花と同じく要チェックや!こういう楽しみ方もあるから山は面白い。

これまで歩いてきて距離が長かったせいか、大岳山からロックガーデンまでの道中は以外にアッサリと終わってしまった。これが逆コースならもっと手応え足応えがあったのかもしれないけどね。気持ちの余裕もあるかも?

さあ!いよいよお楽しみのロックガーデン、そして御岳山とレンゲショウマ!あ、その前にくるみそばを絶対食べたい。そのために来たといっても過言ではない。

 

苔茂るロックガーデンと、雨の御岳山

 

思えばここまでの道中は、東京都とは思えないほど壮大な渓谷美との出会いや、奥深い緑の中で滝めぐり、大事な羊かんを落としたりもした(´・ω・`)えっちらおっちら急登を登って景色はやがて霧の中へ… 

そして、去年の2月にお土産として持ち帰った、雪の下に隠れたロックガーデンの真の姿を見たい!という思いを抱えて、苔茂るこの時季を狙ってついに目の前までやってきたッ!!

 

御岳山よ、私は戻ってきた!!

 

…ハイ、山登りを始めてからまだまだ日が浅い俺ですが、実は高尾山を除いては同じ山に来るのはここが初めてとなるなぁ。今までに行った山々でも、季節を変えて行きたいところはたくさんありますが。

さて、大岳山からロックガーデンまでは、単調な道をグングン歩いていくよ。何せ霧の中だから、歩いていても景色はおろか前すらよく見えないもんで…こういう時は道に注意しながらとっとと切り抜けるに限ります。 

ロックガーデンへの分岐が見えてきたら、すぐに人で賑わう「綾広の滝」が見えてくる。この辺り、去年は雪に埋もれていた景色だったから、まるで初めて見た景色みたい。

綾広の滝の魅力は、なんといっても滝の真下まで行けるところかな。ひんやりと、時にびしゃびしゃと気持ちのよい場所ですね。 

西丹沢の本棚や、海沢探勝路で見た滝。同じ滝ではあるけども、どの滝も景色やシチュエーション、天気、水量などが違うから飽きが来ないもんですねぇ。次回の山旅も滝めぐりの予定なので、まだまだ楽しみが続くんだぜ( ´>ω<`) 

 

続々とやってくる観光客と入れ違い、綾広の滝を後にします。ロックガーデンは綾広の滝スタートだと下り道となるので、逆コースのほうが巨岩が迫り来る景色をより味わえますね。俺も進んでは振り向くを繰り返し(笑) 

コケコケした景色がイイぞ~~(*´ω`*)俺が求めていたままの景色が、匂いが、音がこの空間いっぱいに広がっている。

ロックガーデンは周遊できるため、すれ違いも多いですね。ただ、苔と湿度、さらにはポツポツと降ってきた雨により足場が悪いので、すれ違いざまにうっかり川ポチャしないようにしなければ。

御岳山は高尾山までとはいかないけど、観光地としての整備が行き届いているため軽装のファミリーやカップルなども多く見かけるから、なおのことだ。 

他の登山者がパシャパシャしていたのこの花。一人だと見過ごしてしまう情報も、こういうを見つけるとラッキーですよね。おそらくタマガワホトトギスという花だろう。後で寄ったお店の花ごよみに掲載されていた。

いかにもロックガーデンというように、ゴツゴツした巨岩が見えてきた!この辺りもズボズボと雪を踏みつけながら歩いたんだったっけなぁ。

ひゃ~~!空気がひんやりとして気持ちいい~。やっぱり来てよかった、盛夏のロックガーデン!

こんな天気でもたくさんの人がいるんだから、快晴だったらもっと人だらけ…?快晴だったら逆ルートだな。御岳山を起点にしてレンゲショウマ、ロックガーデンをめぐった後に大岳山へ。よしまた計画だ。

途中にある休憩所では、ご覧の賑わい。夏休みということもあって子どもらもたくさん見かけました。いいねえ、自然をたっぷり味わってほしいよね。

雑誌とかでよく見かける構図は、おそらくこの辺りと思うんだけど…ここいらから急に雨の勢いが増してきた!ぬおおお!

この場所はよく覚えている。前の日記では、「夏場は気持ちがよさそう」と書いたが、スラ男よ、お前は間違ってなかったぞ。しかし雨がッ!こんな日に限って俺は雨具を忘れてしまった。寝坊…(;・`ω・´)

足早に坂道を登り、「天狗岩」を見上げる。やはり天狗はイイものだな。

天狗岩の分岐点では、「七代の滝」へ下るか、長尾平方面へ上がっていくか…せっかくだから滝めぐりをしたかったけど、一刻も早く神社へ行かねば。それに、滝へ下ってしまうと以前辛い思いをした急な階段登りが待っているからな。

速攻のブラック・ニンジャばりのスピードで、長尾平を通過し、武蔵御嶽神社へ。この日、多くの観光客が雨具なしで雨の犠牲となっていた…登山者の多くは、レインコートや折り畳み傘などでバッチリ対応。さすがです。

ぼくは寝坊して雨具を忘れたマヌケです…(`;ω;´)

しかしさすが観光地!神社前の商店街で雨具を入手し、これで安心して写真が撮影できますよ( ´>ω<`)雨はこの時がピークでした。よかった~、間に合って。

さて、この日の「食」のお楽しみである「くるみそば」。この雨で混雑していたが、こういう時単独だとスルリと入店できて楽だな( ´ー`)ニヤリ

以前もお邪魔しましたこちら紅葉屋さんのくるみそば。これが本当においしいもんだから、またまたやってきてしまったのだ。今度は「大盛り」でそばを注文し、この後のレンゲショウマにむけて最後の補給だ。

ああ~うまいッ!!!(うまい!)

 

再訪の武蔵御嶽神社、その堂々たる姿

 

さて、奥多摩の観光地・御岳山の夏らしい景色に大満足の山旅…その中で、俺がもう一つ楽しみにしていたことがあります。 山、花、食、そして歴史にまで興味があれば一登山で何粒もおいしい思いができちゃいますよね。

いざ!改修工事を終えて、また新たな歴史を刻む武蔵御嶽神社へ! 

大満足のくるみそばでお腹を満たした後は、締めのレンゲショウマを見に行く前に神社へ立ち寄りますよ~。 

階段に彫られたユニークな鬼?は、雨に降られた時の俺の表情そのものでした。コイツだけ、前回来た時に見つけられなかったんだよなぁ(笑) 

去年はビニールシートに包まれており、その堂々たる姿を見られなかったが…ついに目の前までやってきた!!雨も興奮しているのか、勢いを増している!やめろォ! 

水も滴るいい狼、そのカッコイイ姿は相変わらずだ。さっきまで俺も雨水だか汗だかわからん水で滴っていたんだぜ。つまり、この後の温泉に入ることは必至だったわけです。 

今年、神社の改修工事が終わってピカピカの社殿も…迫力は満点でした。日光の陽明門に続き、やっぱり改修中と完成後を見るのはいいよね。

できれば晴れた日に見たかったけども、いいんです。雨の景色が見られたと思えば。欲をいったら春夏秋冬、どんな山もどんな姿でも見たいですよ。 

今年の式年大祭中は、このように限定御朱印がいただけますよ。狭山でこのポスターを見た時に、行かねば…と思ったんだ。これぞご縁でしょう。

晴れていればの展望も、残念ながら真っ白。俺のてる坊くんもこの日はおねむだったのかな?そういえば、大岳山からロックガーデンへの道中で、後ろを歩いていた女の子が「あの緑のやつかわいい」と言ってたので、後手で「てる坊ダンス」を披露してあげました。揺らしただけですが。

「あはは~」の後に、「~ちゃん、黄色いの持ってるねぇ」とお母様。喜んでいただけたようで何より。ぬいぐるみ好きな怪しい男は霧の中へ消えていった… 

武蔵御嶽神社の裏手には、きれいに咲いたヤマユリや、ここにもレンゲショウマが咲いていました!ここで初めてのご対面でしたね。 

こちらのレンゲショウマは、花弁を大きく開いて何やら飛んでいるようにも見える。間違っても「ハンドスピナー」ではないので、回さないように(笑) 

蕾もまん丸で可愛らしく、実物を見てさらに好きになりショウマ。 

神社裏手には奥宮の遥拝所もあり、以前登った奥の院が見える…ハズだッ! 

スラ男、悔しさのあまりこの表情。また来ますッ!! 

 霧の中をさまよった大岳山と、楽しみにしていた苔むしたロックガーデン、お楽しみのくるみそばに舌鼓をうち、きれいになった神社とレンゲショウマを見られて大大大満足の山旅になりました。

しかぁし!!まだ最後の大トリがあるんだよなぁ。

 

雨に揺られるレンゲショウマ

 

ここ御岳山は「レンゲショウマの群生地」として日本一を謳っており、花期の8月中はロックガーデンの景観と合わせて大混雑が予想されましたが、訪れたこの日はまだ咲き始めだったせいか天気のせいか、それほどの混雑はありませんでした。 

御岳山の商店街で雨具を調達し、腹ごしらえと身支度を整え、本日の大トリであるレンゲショウマの群生地、富士峰園地へ向かいましょうか。 

おっと、その前に、久しぶりの山バッジを見つけましたよ。デザインが他にもありましたが、渋めのこちらが気に入りました。山バッジコレクションも徐々に増えてきています。

富士峰園地は、ケーブルカーで登ってきた御岳山駅のすぐ近くにあります。なので、まずは御岳ビジターセンターの先にある分岐路を目指しますよ。2月には裸だった「神代ケヤキ」も、この時季ではタマアジサイを従えご覧の迫力。

富士峰園地では、およそ5万株ものレンゲショウマが咲き誇るとのことですが、ビジターセンターの情報によれば見頃はもうちょっと先のようです。でも、その分混雑も避けられるし、最盛期はまた別の機会でもいいからね。

お目当てのレンゲショウマ!ここまで長い長い道のりでした…( ´>ω<`)シミジミ
雨ならでは、雫つきで雰囲気が出ますねぇ。

レンゲショウマと一緒にくっついている玉っころが蕾なので、あれがポンポンと咲いた景色を想像すると…すごいことになりそう(笑)この花は下を向いて咲くもんだから、必然的にローアングラーに(;・`ω・´)雨だと辛さが倍率ドン!さらに倍!

下界の景色を見ようにも、温泉地かな?というようなモクモク景色。ちなみに、後日ビジターセンターのHPで確認すると、この頃の咲き具合は全体の2~3割ほどだったそうです(´ε`;)ウーム…

けど、これで最盛期にまた来たい!という目的が生まれてしまったな(`・ω・´)キリッ

片道100円のリフトに乗って、ケーブルカー駅まで一気に下りていくぜ。ちょうど雨が弱まっていてよかったけど、この後また降ってきたんだよな。

この日はさすがにケーブルカーで下山しようと考えていましたが、駅から続く人!人!人の列!…これは乗れないかなぁ~。「歓迎」ってやかましいわ(笑)

どう考えても列を待っている時間がもったいなかったので、また徒歩で下山か。つくづく乗り物運を持ち合わせていないようです。トホホ。徒歩だけに。

といってもこの下山路は30分くらいで行けてしまうので、節約と考えればね。前回は御嶽駅までも歩いたっけ。もし今回も時間が合わなかったら、また御岳渓谷を歩くルートで行こうっと。飲用こそできないけど、御岳渓谷は「名水百選」の一つなんだよな。

ケーブルカー通らないかな~なんて。サクサクと下っていきますよ~。

予定通り、25分くらいで下山です。さあ、ケーブルカーとの競争は果たして?

その結果はわからないけども、滝本駅のバスにはドンピシャでした。ただ、ちょうどケーブルカー勢も降りてきたところで、乗れるかな~…??おっと!ギリギリセ~フ!!

行きに通り過ぎた御嶽駅にゴールです。相変わらず厳しい表札ですね。超好き。バスを降りる際に「ホリデー快速間に合いますよ~」とありがたいアナウンス。

ガスガスに煙る山を見てこの日の山行を思い出します。朝は、晴れるかな~なんてニコニコで電車に乗っていましたっけ。曇りのち雨だぞ。

ホリデー快速を迎え撃ち、このまま帰宅…はせずに、下山後のお楽しみである温泉へ向かいます。さすがにこの日の汗、虫、疲れのままではね。

せっかくの快速電車をすぐに乗り捨てるのはもったいない気もしますが、青梅線の途中にある河辺駅からすぐのこちら、「河辺温泉 梅の湯」で締めます。

御岳山・奥多摩帰りに~と謳っているだけあって、きれいで多種多様の温泉が最高に気持ちいいわ~~(*´Д`*)ブハー。よくお世話になっている登山ブログでオススメとあったので、今回立ち寄ってみたけど大正解でした。ありがたや。


東京都心と対比するならば、まさしく東京都森・奥多摩。いつどの季節、どのプランを立ててもこれからも楽しめそうです。

やっぱり今年中に2017年記念の山である、雲取山行こうかなぁ?(;・`ω・´)

 

コースタイムメモ

奥多摩 古里駅~大岳山~御岳山】2017年8月13日(日)曇のち雨

古里駅(7:10)⇨寸庭橋(7:30)⇨展望台(7:50)⇨鳩ノ巣小橋(8:15)⇨海沢(9:00)⇨海沢園地(9:50)⇨大滝(10:15)⇨大岳山(11:50)⇨ロックガーデン(12:40)⇨武蔵御嶽神社(13:30)⇨富士峰園地(14:30)⇨御嶽駅(15:35)

 

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