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なまけたろうと登山ブログ

【高尾】高尾山 自然と遊ぼう!3歳の息子とハイキング

11月になり、子どもと外を出歩くのも気持ちの良い季節になりました。

朝晩は涼しく、日中であっても程よい暖かさの中で紅葉や澄んだ青空を

眺めながら歩くのは、想像するだけでワクワクします。

 

そんな秋は、ハイキングデビューするのに最適な時季だと思います。

息子スラ坊も3歳になり、そろそろぼくと二人でのハイキングも行けるだろうと、

どこへ行こうか正直自分の時よりも真剣に悩みました。

 

最も重要だったのが、息子がどの程度歩くことができるのかということです。

「3歳の子ども」と一口に言っても、やはり性格・体力などの個人差があるので、

息子の体力測定も兼ねるとなると、最初はやはり自身が見知った山が望ましい。

 

というわけで、紅葉にはまだ早いけど、山腹のお店も新しくなった高尾山へ。

息子スラ坊と二人、初めての親子ハイキングを楽しんで来た時のお話です。

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【秩父】武甲山 実りの秋の原風景、寺坂棚田と彼岸花

北海道や東北、そしてアルプス界隈では9月から紅葉のシーズンが始まります。

未だそちら方面とはご縁のないぼくですが、SNSを通して流れてくる彩り鮮やかな

写真に、いつかそんな風景の中を歩いてみたいなぁと思いを馳せます。

 

一方、低山歩きが主なぼくにとっては、9月のお楽しみは彼岸花です。

関東圏で彼岸花の名所といえば、埼玉県日高市にある巾着田で開催される

巾着田曼珠沙華まつり」が有名ではないでしょうか?

日本最大級、500万本もの曼珠沙華彼岸花の別名)が群生する人気スポットで、

その圧巻の赤一色の風景を見に、今年も多くの人が訪れたことと思われます。

 

ですが、9月下旬、ぼくがやってきたのは秩父横瀬町にある寺坂棚田という場所。

実はこちらの棚田も彼岸花の名所であり、なおかつ秩父のシンボルである武甲山との

コラボレーションも楽しめるという素敵な特典つきなのです。

 

武甲山と棚田に実った金色の稲穂、そしてあぜ道に群生する鮮やかな彼岸花

今回は、そんな実りの秋の到来を感じさせる風景を求めて、飯能から横瀬まで

しっとりと縦走してきた時のお話です。

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【山梨】滝子山 滝また滝、秀麗富嶽と納涼の山旅

猛暑がまだまだ続く8月、少しでも涼しさを感じる山へ行きたい!というのが今回のテーマです。低山歩きが主な俺にとっては涼しさ=水辺なので、去年同様、今年も水量の豊富な山はどこかな~と探していました。

そこで思い立ったのが、山梨県大月市にある「滝子山」です。その名が示すとおり、こちらの山には大小様々な滝が点在しており、沢沿いを歩けばきっと涼し気な山行になるに違いない!さらに、下山後に少し足を伸ばせば「竜門峡」というこれまた水ドバドバな観光スポットもある模様。これはまさしくスプラッシュ・マウンテンの予感です(*´ω`*)

ということで、今回は8月中旬頃に滝子山から竜門峡へ、納涼の山旅へ行ってきた時のお話です。

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【日光】男体山 天然氷と御神剣、猛暑も忘れる日光の夏

子どもがカッコイイ!と思う武器の代表格といえば、『剣』ではないでしょうか。俺も子どもの頃、砂場で山を作り木の枝を突き立てて、「ゼットソードだ!」なんて遊びをしていたような気がしますし、ドラクエの剣を振る体感ゲームが出てきた時は衝撃でした。

※ちなみにゼットソードというのは、漫画『ドラゴンボール』に出てくる、岩山の頂上に深く突き刺さっている伝説の剣です。

 

そんなある種のロマンを持っている剣ですが、探してみると日本には山頂に剣が立つ(あるいは刺さった)、まるでゼットソードのような風景の山がいくつかあるようです。それはぜひぜひ見てみたいなぁなんて思っていると、以外と近くにそんな山がありました。

その山というのが、栃木県・日光にある男体山です。初めてその剣の存在を知った時から大事に温めておいた男体山登山。猛暑が襲う2018年の夏、避暑地としても人気の日光へ、ついでに天然氷のかき氷も楽しんできた時のお話です。

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【箱根】湯坂路~箱根旧街道 湯本温泉と江戸浪漫、名瀑を繋ぐ歴史の道

新緑も終わり、ジットリとした湿気とともに梅雨のシーズンがやってきます。

毎年やってくる梅雨の楽しみの一つが、アジサイです。6月の山旅はこのアジサイをメインに計画をしましたが、どこに行くか悩みどころです。そんな中、しばらく行っていなかった箱根のことを思い出します。一昨年の夏に行ったきりで、その時もアジサイを見に行ったっけなぁ。それじゃあ今年のアジサイは箱根にしちゃおう。

今回は、アジサイを求めて箱根の歴史の道を行ったり来たりするお話です。なんでも、箱根旧街道では江戸時代の石畳の上を歩けるとのこと…行くしかないでござる(; ・`ω・´)

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