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なまけたろうと登山ブログ

【南房総】鋸山 一泊二日の観光旅行、海と山を楽しむ旅

あっという間の2月下旬。ついこないだ雪に見舞われたと思ったら、いやはや世間ではもう梅やら菜の花やらで春を迎える準備は万端のよう。そんな中、ひと足お先の春を感じに、南房総ヘ旅行に行ってきた時のお話です。今回は泊まりありの満喫プランと題して、とある施設を利用してきました。

海あり山あり、そして食ありの南房総、まずは海から。

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どうも、スラ男です。

小学生の時に移動教室で来たことがある南房総とにかく長いアクアラインのトンネル内に書いてあったあと何kmという文字を、ひたすら追っていた記憶がある。まさか今度はそこを自分で通ることになるとは…感慨深いものです。

 

南房総旅行~鋸山 概要

f:id:ta2ni:20171227113408j:plain悲しい土曜日の祝日、「建国記念の日」の朝一番で家を出て、千葉県を目指す。今回のプランは、小学生の時に利用した宿泊施設「鋸南然の家を利用するもの。足立区在住、または在勤の人が利用できる格安の宿泊施設なのだ。

いきなり施設にいくのではなく、ちょっと距離はあるけどどうしても行きたかった場所へ。

東京から南房総へ、まずは鴨川シーワールド

f:id:ta2ni:20171227113423j:plain冒頭の写真でモロバレだけど、それがこちら。国内でも二つしかない「シャチ」が見られる水族館、鴨川シーワールドです。もう一箇所は名古屋にあるようですね。息子がシャチを見てどんな反応をするのか、嫁もワクワクです。

f:id:ta2ni:20171227113454j:plainまったくどんな偶然だ。訪れた2月11日は「鴨川市民DAYだそうで、混雑必至…っていうか、これいいな~。鴨川に引っ越そうかな(;´Д`)

f:id:ta2ni:20171227113522j:plain園内に入れば、もう目の前には海!一面の海!!天気もよくて、素晴らしい景色だ。

f:id:ta2ni:20171227113508j:plainこんな眺めのすぐ下で、ウミガメがゆったりと泳いでいます。この距離感がたまりませんね。逃げ出したりしないんだろうか…(;´Д`)

さて…鴨川シーワールドの見どころといえば、何といってもシャチのショーです。

f:id:ta2ni:20171227113537j:plain5年ほど前に来た時のワクワク感をもう一度…あの時はガラケーだったけど、今は相棒のオリンパスを構えていざ!おっと大混雑による人の壁(;・`ω・´)工夫と気合でシャッターチャンスを狙いますよ~。

f:id:ta2ni:20171227113552j:plainおら来た!ザバーン…!ちょっと早いか…

f:id:ta2ni:20171227113609j:plainお!もういっちょ!…ああ、右手前に座ってる人たち、濡れたな。濡れたくな~いなんていう方はそもそも見ないかもしれませんが、このショーは濡れます。はてしなく濡れます。最前列にいれば、真夏でも真冬でもサービス精神たっぷりのシャチたちが、水しぶきをプレゼント!海水ブシャーです。千葉だけに。

f:id:ta2ni:20171227113624j:plainあ、あれは「伝説のフィッシャーマン」!?最初気が付かなかったぜ…!ではなく、シャチライダーのお姉さんですね。すごいよなぁ。

f:id:ta2ni:20171227113639j:plainたまにチラ見せサービスもあり。かと思えば、突然尾ビレで水ブシャー!!

f:id:ta2ni:20171227113659j:plainプール中央で突然回りだすシャチ。シャチの顔って可愛いですよね。

f:id:ta2ni:20171227113719j:plainお姉さんと一緒にくるくる。

f:id:ta2ni:20171227113734j:plainお姉さんのハンドシグナルでザブーン。からの、さらにハンドシグナル!ということは、何かが…くる!

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サマソッ!!

で、で、出ましたぁー!シャチのサマーソルトキックだぁぁー!!あの巨体が一回転する様は、かなりの迫力です…!

f:id:ta2ni:20171227113749j:plain鴨川シーワールドでは、シャチのほか、イルカやアシカ、そしてベルーガのショーがあり、各プログラムは30分毎にいずれかが行われるので、当然いずれかに人が流れていきます。次は…ベルーガです。

f:id:ta2ni:20171227113823j:plainその透き通る声から「海のカナリア」と称されるベルーガは、呼び名のとおり可愛らしい声とルックスが大の魅力です。だが個人的にはマナティーが好き(*´ω`*)

f:id:ta2ni:20171227113838j:plainショー開始とともに、スクリーン裏から現れるベルーガプール内には二頭います。

f:id:ta2ni:20171227113853j:plainダイバーさんと触れ合うベルーガ特徴的な頭部はメロンと呼ばれる脂肪組織で、触るとブルンブルンです。もうブル~ンブルンッ!!です。

f:id:ta2ni:20171227113908j:plain口もブルンブルンです。触ってみたい気もするけど、目の前にあのデカさの生物が迫るのはちょっと怖い。

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バブルリング」という空気の輪っかを出すこともできます。つまりギャラクティカドーナツ。口がチャーミングです。

f:id:ta2ni:20171227113938j:plain気になった方もいるかもわかりませんが、ベルーガと一緒にプール内をスイスイ泳ぐこちらの方。最初はベルーガの赤ちゃんかと思ったけど、ネズミイルカでした。

f:id:ta2ni:20171227113954j:plain小さく可愛らしい顔ですが、これでも成体なんですって。なるほど、可愛い。

f:id:ta2ni:20171227114025j:plainこのルックスだから、ベルーガのぬいぐるみとかは人気なんだろうな。え?何かに似てないかって?ベルーガのこの顔…ちょっとニヤケた口…

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ベ、ベルーガ!?

f:id:ta2ni:20171227114010j:plainベルーガのショーのあとは、イルカのショーが始まるのだが…ちょいとその前に。マンボウカステラくださいな。「あいよ!1マンボウ2マンボウ…!」と豪快にマンボウを袋に入れていくおばちゃんは、その勢いのままオマケマンボウをたくさんくれた!これが息子のお気に入りになったようで、後でもう一回おねだりされた(´・ω・`)

f:id:ta2ni:20171227114056j:plainマンボウカステラを片手に、お次はイルカのショーです。イルカのショーを見られる水族館は、関東でも何箇所かありますよね。しかし、あれもこれもとなると、やはり鴨川シーワールドは強いな…

f:id:ta2ni:20171227114112j:plainイルカは軽やかな泳ぎとジャンプ力、そして歌や芸などのテクニックが光ります。そらっ、ドルフィンジャンプ!

f:id:ta2ni:20171227114133j:plainキュイ~ン!という効果音が聞こえてきたら、そんなアナタはゼル・ディンの使いすぎかもしれません。

f:id:ta2ni:20171227114152j:plain高いところのボールも何のその。このスピード感がイルカの魅力でしょうか。俺はというと…イルカの歌(鳴き声)に注目です。

キュキュッ!キュキュキュ!!

なるほど…確かにラプトルを感じますな…俺の大好きなジュラシック・パークのラプトルの声には、イルカの声が使われているのだ!※ジュラシック・パークのメイキングビデオ参照。

f:id:ta2ni:20171227114225j:plainイルカのショーが終わる頃、ちょいと急いでシャチのショーへ向かいます。さっきの混雑だ…ちょっとでも遅れたらむ後ろのほうで見ることになるだろう。今度は海が見えるほうを確保しました!

f:id:ta2ni:20171227114209j:plainさっき見たばかりだけど、この迫力は何度でも味わいたくなる。二頭のシャチが同時にザバーン!これはすごい迫力!

f:id:ta2ni:20171227114241j:plainこの水しぶき!!すまん海軍の三大将、謎バリアーを頼む。

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サマソッ!!!

 

まるで対戦前に塩をまく力士のようだ…ちなみに、「サマソッ」というのは、ストリートファイターに登場するガイルの技のことだ。「ソニブッ」もあるぞ。

f:id:ta2ni:20171227114310j:plainザブーン再び。あの巨体だから水量が半端じゃない。無論、手前に座っている猛者たちはゲリラ豪雨に直撃したがごとくびしょ濡れだ。

 

f:id:ta2ni:20171227114326j:plain飛びまくるシャチライダーのお姉さん。軽々やっているように見えますが、こんなん絶対無理…すごすぎる。

f:id:ta2ni:20171227114356j:plain最後は皆に手を振ってお別れです。シャチってあんな風にも泳げんのね…

f:id:ta2ni:20171227114413j:plainショーの締めは、このシャチホコ?ポーズでビシっと決める。これが可愛い。

f:id:ta2ni:20171227114428j:plainシャチのショーの後にお腹が減ったら、こちらのレストラン「オーシャン」がオススメ。人気のお店とあって混雑必至ですが、ちょいとお昼時間をずらせば結構すんなり入れますよ。

f:id:ta2ni:20171227114445j:plain以前にも食べた「シャチライス」はビーフシチューに一新していたけど、相変わらずのシャチに笑う。前はオムライスでした。

f:id:ta2ni:20171227114501j:plainこちらのレストランの一番の魅力は、食事をしながらプール内を泳ぐシャチを見ることができるということです。あ、奥のところにシャチのヒレが見えてますね。

こうして鴨川シーワールドを堪能した俺たちは、拠点である鋸南然の家へ向かいます。ここから一時間程度で着きますが、なんとも山道が素敵なドライブになりました。

f:id:ta2ni:20171227114611j:plain小学生ぶりの鋸南ですよ…!施設内の景色は、ところどころ覚えていました。

f:id:ta2ni:20171227114515j:plain部屋の窓からは町が見渡せます。何というか怪しい空模様だけど…?お…?よく見てみてください。なんと!f:id:ta2ni:20171227114529j:plain 

雪が降ってきたんですよ!

これにはもうビックリ。あんなに天気だったのに。すぐ止みましたけど。

f:id:ta2ni:20171227114626j:plain夕食は鋸南の海の幸と鍋をいただきます。これが結構豪華でウマい。もう出かけないからいいよね?ビールを一杯…くぅ~、たまりませんね(*´ω`*)

f:id:ta2ni:20171227114545j:plain南房総の海景色を満喫した一日目が終わっていきます。小学生の頃ギャーギャー騒いでいたことを思い出しながら、シットリと眠りに就きました。

旅行二日目、花を見て、果物を食べて、山を歩いて

さて、旅行二日目は上記のプランに加えて、そして海で締める予定です。果たしてどの程度まで行けるかな? 結論から申し上げましょう、最高だった…二日目の朝は、きれいな富士山が迎えてくれました。鋸南然の家から見えるこの景色に、思わず目が覚める。

f:id:ta2ni:20171227114718j:plain今日も一日晴れ空が続きそうです。まずは朝ごはんを食べて頑張るぞい!

f:id:ta2ni:20171227114702j:plain鋸南然の家を利用すると、夜と翌朝の二食がつきます。朝も焼き魚や味噌汁、煮物などの和食でご機嫌なメニューですな。さて、実はこの2月12日、鋸南然の家を利用した人にはいちご狩りに無料で参加できるおもてなしがありました。定員が決まっており、宿泊する前に予約が必要です。

f:id:ta2ni:20171227114736j:plainいちご狩りはお昼からなので、それまでの時間でちょっと南にドライブ。今回の南房総にあたって、どうしても行きたかったのがこちらの道の駅。「道の駅とみうら 枇杷倶楽部」です。

f:id:ta2ni:20171227114751j:plain全国道の駅グランプリ2000」の最優秀賞受賞駅でもあるこちらの施設には、水仙や菜の花が見事に咲いており、景観だけでも素晴らしいのですが…施設内もピカピカできれいで、ウッドデッキのような香りが心地よいです。観光案内所やお土産などが充実しております。

www.biwakurabu.jp

f:id:ta2ni:20171227114809j:plain今回のお土産は、びわゼリーびわカレーにキマリです。他にも特産品であるびわを使った商品が盛り沢山なので、びわ好きにはたまらない?

f:id:ta2ni:20171227114823j:plain道の駅とみうらの後は再び鋸南方面に戻って、ファミリーファーム保田を目指します。こちらが今回のいちご狩り会場です。楽しみ。

f:id:ta2ni:20171227114853j:plain足元にズラリといちごが並ぶので、背の小さい子どもが有利か。しかし、数食べるなら大人に分があるよ?息子もおいしそうに食べていたので大満足。

f:id:ta2ni:20171227114839j:plainこんなに大きいいちごもありました。大きいとちょっと甘さは控えめになりますが…

f:id:ta2ni:20171227113349j:plain食べ放題の後は、こんな嬉しいお土産が!今回食べた「章姫」を一パックお持ち帰りでいただけました。

f:id:ta2ni:20171227114910j:plainさて、いちごをタップリと食べた後は、この小学校でひと休み。え…?小学校ですよ?大丈夫なんですか?

f:id:ta2ni:20171227114927j:plain大丈夫なんです。こちらは「道の駅 保田小学校」という最近できた道の駅で、なんと役目を終えた小学校をリノベーションしてできたそうなんです。

hotasho.jp

f:id:ta2ni:20171227113147j:plain駅内にある各施設はまさに懐かしの小学校にちなんだ名称やデザインになっています。こちらの「カフェ金次郎」はツボでしたね。

f:id:ta2ni:20171227113202j:plain南房総にきたからには、びわソフトを食べてみよう!実はびわはあまり好きじゃないのですが…おいし~い!(*´ω`*) 

突き抜ける海と空の眺望、鋸山ハイキング

この後は、鋸南のシンボルともいえる山、鋸山へと家族ハイキングへ。鋸山へは小学校の移動教室の時に一度訪れています。キャンプで山登りは経験があったので、せっせと登っていた記憶があります。 

f:id:ta2ni:20171227113219j:plain普段、俺一人なら乗り物はめったに使いませんが、家族ハイキングとなれば逆に乗り物が便利ですよね。そう考えると、息子がもう少し大きくなったら子どもと一緒がちょうどいいくらいの山へバンバン一緒に行きたいですね。

さて、この鋸山の魅力は何といっても、「地獄のぞき」という展望スポットです。もちろん、山の中腹にある日本一の大仏様や、ズラリと並ぶ石段と羅漢、時季にはあじさいなどが咲き、石の道に彩りを添えたりと魅力は尽きません。 

鋸山ロープウェーに乗ってしまえば、一気に山頂までアクセスができるので楽ちんです。ちなみにこちらのロープウェー、モンベルの会員カード掲示でちょっと割引がききます。やったぜv(´∀`*v) 

あのむき出しの岩肌の稜線が、ギザギザのノコギリに見えることが鋸山の由来となったそうですが、そんな険しい岩登りをすることはありませんので安心です。しかし、ロープウェーだとあっという間なんだなぁ~(;・`ω・´)スゴイ

下山してくるロープウェーと交差する瞬間は、せっかくなので山に写った影で。ロープウェー内は混雑しているので、窓側につけたのはラッキーだったぜ。

ああ~~!壁にぶつかる~!なんて思うほど岩肌に急接近していきます。それにしても、この辺りよく飛行機を見かけました。

普段の山旅とはまた違った思いがありますが…さっそく山頂に到達です。山頂標識がありますが、地図やガイドブックによるとここより1mほど高い330mの箇所が別のところにあるみたい。それはまた今度、歩きの時に行ってみますか。

山頂からは、手前の東京湾から三浦半島、そして相模湾を越えた先の富士山が。海の先に富士山が見えるという景色は、南房総ならではですね。

眼下には金谷漁港と、その先には横須賀らへんでしょうかね?こちら側もきれいです。

南房総方面もバッチリと望めます。左の飛び出た山は富山(とみさん)ですね。また別の機会に、伊予ヶ岳とセットで訪れてみたいところです。ああ、海がきれいなんじゃ~。

山頂は景色だけじゃありませんよ~。なぜかねこちゃんスポットもありました。ひだまりでくつろぐねこたちに、多くの観光客が足を止めていたな。俺もか。

さて、ここからは件の「地獄のぞき」を目指して石段登りです。この長~い石段には多くの観光客が苦しめられることでしょう。高尾山と同様、ヒールを履いた女性が目立ちました。ケガに気をつけてくださいね。

間近に岩の壁があり、ちょっとしたアドベンチャー気分です。

地獄のぞきのある山頂エリアに到達~。げげっ!地獄のぞきにスポットに行列が…!休憩がてら嫁に並んでてもらい、息子と一緒に山頂展望台へ。写真の奥が地獄のぞきのスポットです。岩によじ登って待つのか…

この展望台も圧巻の眺めですよ!足元に息子がいるのでじっくりとは見られませんが、なかなかどうして息子め、上手に登り下りをしていました。

それでは本題の地獄のぞきをば…これは横からのアングルです。飛び出た場所の右側に縦で「一久」と刻んであるのがわかりますかね?この地獄のぞきを生み出した石切職人の屋号なんだそうです。

これがあの飛び出た場所に立った時の景色です。高いところが苦手な方には少々刺激的かもしれませんが…

石切り場ならではの人工的奇岩が望めるスポットは、天然の奇岩とはまた一味違った趣があります。

地獄のぞきを楽しんだ後は、一旦来た道を戻ります。まるで遺跡のような道を歩いた先に、驚きの観音様がいるのです。



で、でけぇぇぇ!!!

地獄のぞきの足元にある、「百尺観音」がこちらです。いや、大きさももちろんなんだけど…これどうやって掘ったの?!すごすぎる…

ここからは、地獄のぞきを下から見ることができますよ。意外とこっちのほうがコワイと感じるかも…

天と地のすごい景色です。こんなすごい景色を小学生の頃にはどう思ったんだろうな~?たぶん、「山登りおもしろい!(*´∀`) 」でしょうなwww

時間の都合で、今回はここまでです。欲を出しまくると、下の日本寺まで行って、大仏様を見たかったけど…それは次のお楽しみにとっておきますかね。ここには東国花の寺でも訪れる機会があるだろうし。

16時がロープウェーの最終便なので、チョッピリ急ぎます。ハイキングの締めは、山頂売店にあった焼き団子。ちょうど俺たちが買った間もなく後に売り切れとなりました。ラッキーが続いてますね。

最後にロープウェーと真正面ですれ違い、あわててシャッターを切りました。東京の高尾山や御岳山と同じく、社寺ありロープウェーありの観光登山が人気の山ですが、何よりも海と岩のインパクトが素晴らしい。いや!楽しかったなぁ~鋸山。絶対にまた来よう。

締めは港へ、保田漁協ばんやで海鮮三昧

f:id:ta2ni:20171227113233j:plain鋸山から下山し、最後は保田漁協にある「ばんや」で締めくくります。実はこちらにも小学生の時に訪れています。思えば昔懐かしツアーだったのかも。

f:id:ta2ni:20171227113303j:plainなんといってもおいしいのが魚!嫁が頼んだ漁師のまかない丼は刺し身一つ一つが大きくて、すんごくウマそう。

f:id:ta2ni:20171227113249j:plain俺はこちらのミックスフライを定食で注文。内容は旬の魚であるタチウオ、アジ、イカ、スズキ、サバ、ワラサでした。これも本当においしい!焼き魚も食べたいよね~ってことで、ついついサバの塩焼きをオマケ注文。

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つ、強い…!

これがまた…ウマいんです。サバ塩は大好物ですけど、本当にウマい…

f:id:ta2ni:20171227113334j:plainおいしい夕食を楽しんだ後は、敷地内にある「ばんやの湯」でサッパリ。鮮やかなオレンジの夕日が、今回の南房総旅行の風景美を締めくくりました。

いや~、今回は昔懐かしの場所を見るプランでしたが、また次はもうちょい違ったところへ行ってみるのもいいよな。ちなみに足立区では鋸南然の家のほかにも、日光へも行けたりしちゃいます。日光…最高じゃないか。