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なまけたろうと登山ブログ

【茨城】筑波山 早春の筑波嶺は麓から

いよいよ明日は南房総!直前での雪には驚きましたが、なんとか大丈夫そう。

先月末の筑波山と合わせ、満を持して常磐・房総エリアにも進出できました。

まだまだ行きたいところは山ほどあります…山だけに。

 

本日は、茨城県つくば市のシンボルでもある筑波山のお話です。


どうも、スラ男です。

 

昔から「西の富士、東の筑波」と称され、万葉集の歌でも詠まれている筑波山

また、低山ながら日本百名山にも認定されていたりと、そのネームバリューは

揺るぎないものがあります。登山が趣味でない方でも、高尾山と筑波山

富士山には登ったことある、という話をしばしば耳にします。

 

確かに、発展を続けるつくば駅、多方面からアクセスするバス、タクシー、

そしてケーブルカーとロープウェイ。さらには売店や温泉まである観光地化

された山ですから、東京の高尾山を経験した方が「山いいじゃん」と思ったら

次に選ぶのはこの筑波山かもしれませんね。あるいは逆かも…

 

筑波山 目次

 

早春の筑波山、いざ初の百名山

さて、その筑波山ですが…今まで行くのを渋っていたのは、アプローチを

どうするか迷っていたからです。マイカーがなく首都圏発であるならば、

このつくばエクスプレスを利用するのが最適解だと思います。

 

恥ずかしながらぼくはつくばエクスプレスに初乗車だったのですが…

 


早すぎィ!!(*°∀°)=3

 


駅を発車するとぐんぐん加速し、その速度に「ウッ」となります。

あっという間の30分程度で埼玉から茨城まで。近代的風景のつくば駅に到着し、

バスターミナルへ。いつも通り早朝出発を心がけていますが、始発で行くと

筑波山登山口へ直通のシャトルバスへの接続が合いません

筑波山シャトルの始発は8時です。では、つくば駅に早めに着いてしまった方は

筑波山までのバスをどうするか。

 

その場合には、筑波山シャトルとは別に、つくバス北部シャトルがあります。

このつくバスを使えば早朝7時につくば駅を出発できます

40分ほどバスに揺られて到着したのが、この筑波山口駅

 

ここで注意してほしいのですが、ここは筑波山への直接の登山口ではありません

先の筑波山シャトルの行き先である「筑波山神社入り口」とは違う場所で、

たまに外国人観光客が間違えてしまうこともあるそう。

 

つくバスは出発時間が早く料金が安いのが強みですが、筑波山の麓である

筑波山口が終点となるため、ここから少し歩くことになるのがデメリットと

言えます。では何故利用したのか?

始発の筑波山シャトルを利用して8時半に筑波山神社に着くのと、始発の

つくバスで7時40分に筑波山口に着き、そこから歩いて神社に着くのだと

結果同じなんじゃないの?

 

計算では、筑波山口から神社まではおおよそ20分での到着予想です。

その場合、つくバス利用のほうが登山口に30分だけ早く着くことになります。

それだけ?とも思えますが、高尾山や筑波山のような観光地化された山では、

その30分で混み合いにはっきりと差が出ます

筑波山口から神社まで向かう道は、まさかバスと同じ車道を歩いていくの…?

 

 

安心してください、林道ありますよ!

 

 

しかし、この林道はわかりづらい場所にあるので、山麓の地図やグーグルマップで

確認したほうが良いと思います。

 

しばらく歩けば道標が見えてくるので、ここまで来ればあとは道標の

とおりに進めば神社に着きます。

 

静かな林道と違って、車道ではさながら『頭文字D』のような勢いで車が

行き交っています。

男女橋(みなのはし)ですかね?筑波山といえば「筑波嶺(つくばね)の~」

の歌で男女川(みなのがわ)の名前があがりますよね。

ということは、ここが男女川!?

 

住宅地の先で、かわいい水仙を発見。この先に群生地がありました。

梅の花と、奥にあるのは…みかんかな?もう春がここまで来ているんですね。

 

坂を登りきり、後ろを振り返るとこの眺め。雲が多いのが気になりますが。

近道を通った先、神社に到着です。バス停から予想20分、実測30分でした(汗)

 

筑波山神社から、静かな御幸ヶ原コースへ

登山をしていると度々見かける祠や神社、あるいはお寺。

どんな山にも昔からの歴史があり、歴史あるところに社寺もあり…

どちらにも興味のあるぼくにとっては嬉しい限りです。

 

もちろん、筑波山にも神社があり、筑波山神社御神体筑波山そのものです。

神社の入り口には、筑波山のブランド牛「紫峰牛」という牛の石像がありました。

意外にも2014年と最近に、肥育舎らよって奉納されたようです。

神社と牛というと、天神信仰の牛のように撫でたくなります(*´ω`*)ナデナデ

実は、麓のほうからこのつくば道を通って来るルートも考えていたのですが、

時間の都合により今回は断念しました。

 

このつくば道は「日本の道100選」の一つで、筑波山へ通じる格好の散策コース

にもなっているとのこと。いつか歩いてみたい。

正面から見た時何かと思ったけど、これは神橋ですね。お祭りの時に渡れるそう。

訪れた1月末では、梅がポツポツと咲いていました。

 

筑波山中腹にある筑波山梅林では、2月下旬から3月中旬までの間、

筑波山梅まつりが開催されるそうです。またニアミスか~い(´・ω・`)

山門には「年越祭」の看板がついていました。もうすぐ節分だったんだ。

お祭りに当たるのもいいですけど、それはそれで混雑必至だし、

ゆったりするには合間の時季もいいよね、ピンク。

早朝の神社では面白い光景が見られます。そう、神社の朝支度の様子です。

以前、同じく早朝に訪れた秩父宝登山神社でも見ましたが、なかなか

不思議な感じがしますよ。

あ、新しい御朱印帳出たんだ…「山の日制定記念」だって。

 

さて、まだ社務所は開いていないので、神社関連は帰ってきてから。

まずは山頂まで一気に登り、9時始発のケーブルカーを利用する人たちが

押し寄せる前に景色を堪能したいところです。

神社にお参りしてから、左へ進むと御幸ヶ原コースの登山口が見えてきます。

向かって左側がケーブルカー、右側の鳥居が登山道なのですが、前を進む人たちの

服装に注目です。

ケーブルカー利用とハイキングの人では、服装が明らかに違いますね。

ここから売店や展望台などが並ぶ御幸ヶ原までは、およそ2km。

序盤は樹林帯を歩くので、ちょうどいいウォームアップになるでしょうか。

ぼくは麓からの歩きで体は既に温まっており、足取りも軽やかです。

御幸ヶ原コースは木の階段、石の階段、木の階段…と交互に階段が続きます。

石の階段というよりも、ゴロゴロした大粒の石を登っていきます。

伊勢原市大山阿夫利神社から本社へ続く道がこんな感じでした。

それにしても気持ちのよい登山道です。やはり木に覆われた道はどの季節でも

いいものですね。ここで風とともにシャワシャワシャワ…と漫画表現のような

音が響きます。見上げて確信しました。ああ、本当に気持ちがいい。

程なくして、ちょっとした広場に出ました。どうやらここは中ノ茶屋跡という、

ケーブルカーの撮影スポットみたい。

しかしまだケーブルカーの運転前なので、高尾山や筑波山での早朝発は、

こういう面では勿体ないとも言えますね。

 

これは新型ケーブルカー?いえ、ふらみです。

チョロチョロと流れている水を発見。これはもしや、「男女川の源流」という

場所では?うーむ…しかし辺りに看板がありません。後で調べたら、その場所は

御幸ヶ原から女体山への道中にあるようです。

でも、ここもその源流からつながっている水のようにも思えます。

どうなんだろ?この水の行く先に後ろ髪を引かれつつも、先へと進みます。

アップダウンが続き、木の階段ラッシュが見えてきたらラストスパート!

 

途中、おばちゃんグループと「木の階段ばっかりで嫌になっちゃいますねぇ」と

談笑し、山頂を目指していきます。

 

双耳峰の筑波山男体山から女体山へ

9時頃に到着した御幸ヶ原は、やはり早朝だからか閑散としていました。

昼前には観光客でごった返す高尾山の山頂も、早朝着ではこんな感じです。

 

ということで、つくバス利用の早朝発が功を奏した、という結果になりました。

ここからの景色はそれはもうよかった。青空が見え、遠くまで見渡せます。

山の上から山の景色を見るのも、市街地の景色を見るのもまた違った味わいが

あると思います。筑波山だったら、夕日や夜景も見てみたい。

御幸ヶ原から歩いてすぐの男体山は、道中、多少の雪が残っていました。

特に岩場は注意です。岩に雪がなくとも、雪を踏んだクツ跡が残っていれば

そこで滑る可能性がありますから。

実際、この日の岩場は全てツルツルしており、普段着の人は「危ない!」なんて

シーンも。特に女体山から下りのコースは人の行き交いも多く、危険地帯でした。

男体山山頂には、筑波山神社男体山御本殿が鎮座しています。

山頂には社務所があり、開いていればここでお守りや御朱印をいただける

ようですが、まだですよね(笑)

開くのは10時過ぎだそうです。

男体山からも展望があり、雲に覆われた街並みを一望できます。

 

 

さっき青空だったよな?

 

 

 

筑波山は、深田久弥さんの『日本百名山』に選出されていますが、

百ある山の中では一番標高が低い山になります。深田さんは、この筑波山

歴史と美しい山容を加味して、あえて低山ながらも選出したそうです。

さて、男体山から女体山側を望んでみると…あらら、雲がかかっている!

あえて曇りの天気でも決行した今回の筑波山は、もしかすると雲を突き抜けて

雲海なんか見られるんじゃないかな?という期待があったからなんだけど(・.・;)

 

とりあえず女体山へ向かいましょう。とその前に、もう御幸ヶ原へは戻って

こないので、ちょいと休憩をば…

美味しそうなソフトクリームのポスターにつられてついつい買ってしまいます。

ちなみに、御幸ヶ原は風もありとても寒い。もちろん売店内は暖かいですが、

山の空気と一緒に食べるのがオツじゃないですか。温かいお茶もあるし…

 

これは美味しい!牧場で食べるソフトクリームのように、味が濃くてアイスにも

コクがあります。山頂で食べるというのも隠し味の一つ。

隣のベンチでは、道中追い越したおばちゃんたちが「ひえ~!こんな寒いのに

アイス!やっぱり若いわねえ!」なんて(笑)

…と、のんきにアイスを食べていたら、しまった!ケーブルカー勢が

ぞくぞくとやってきました!まるでディズニーランドの開園ラッシュのよう。

 

ぼくも慌てて女体山へ向かいます。しかし、かたくりの里の前で足が止まります。

そういえば、去年の同じ時季にカタクリの情報を見て、筑波山に行こうと思って

いたことを思い出します。春に向けて今か今かと開花を待っているのでしょう。

営業前のせきれい茶屋近くには、セキレイがありました。

男女の道を教える鶺鴒とは、ずいぶん悟りを開いていらっしゃる…鳥だけに

 

セキレイ石から少し歩けば、名物・ガマ石のお出ましです。名前のとおり、

まるでカエルが石化したような見た目で、口内に石が入るとうんぬん。

 

山ガールズが楽しそうにチャレンジしていたので、続いてぼくも小石を投じます。

小石はきれいな放物線を画いて、ガマにかすりもせず落下していきました。

 

すると、後ろの方で「どんまい~( ´>ω<`)」と山ガールの声が聞こえました。

 


恥ずかしさでぼくも石化した。

 

 

さて、気を取り直して進めます。男体山の御本殿と対になる、女体山山頂

到着しました。こちらのほうが若干標高が高く、筑波山標高877mというと、

ここを指します。

 

この先の岩場の上に立てば、関東平野を一望できるというのですが、足元に

気をつけてどーんと飛び込んでみましょう!!



 

うわすごい…

 

 

しかし分厚い雲が不気味です…御幸ヶ原の青空はどこ行った?

岩場の右手側には、先ほどまでいた男体山とその先の市街地が見えています。

岩場のギリギリまで立つことはできますが、もし立つのでしたらカラッカラに

晴れた日に限ります。雨の日なんてとんでもない。

この日も雪解け水で岩場が濡れており、これがまたいやらしく滑ります。

濡れてると困ることといえば、滑る以外にもたろうを置けなくなること。

恒例?の三角点記念写真はお預けです。

景色を堪能しているうちに、いつの間にか山頂が賑やかになってきました。

ソフトクリーム休憩がなければもうちょっとゆっくりできたかな?

しかし、これで麓から歩いてきたという当初の頑張りはある程度報われました。

 

立ち並ぶ奇岩、白雲橋コースで下山

さて、いよいよ下山ですが、来た道をピストン(往復)するのではなく、

奇岩の立ち並ぶ白雲橋コースへと歩いていきます。帰り道も見どころが多いと

楽しい山旅になりますよね。

 

そんな甘い期待はどこへやら、地面も岩も滑るうえに、登ってくる人たちが

ずんずん押しよせてくるので、下山は登りよりもハードでした(;´Д`)

ただ、道中には数々の奇岩が待ち構えているので、さながら大自然の博物館。

この岩ですけど、どっしりと座っている大仏に見えませんか?

大仏岩という高さ15mの巨岩です。

次々と現れる奇岩は、中をくぐれる北斗岩や、大袋を背負った大黒に見える

という裏面大黒

これは見応えがありました!ザパーン!と出てきた船と入っていく船に

見えるという出船入船。どうしてこんな形になったのでしょう?

国割り石陰陽石と、まだまだ奇岩は続きます。

母の胎内潜りというスポットでは、岩の隙間に潜ることができます。

赤ちゃんの気持ちになるとかなんとか…

 


オギャー!

 


高天原(たかまがはら)の上には、天照(アマテラス)を祀る神社がありました。

この岩の隙間はアスレチック感がたっぷり。

そして、奇岩ラッシュの最後に待ち構えるのが、弁慶七戻りと呼ばれる岩です。

今にも落ちてきそうな岩には、さすがの弁慶も通るのを躊躇ったと言うそう。

怪力無双でなくとも、これはちょっと怖いですよね。

奇岩の道が終われば、間もなくつつじヶ丘との分岐がある弁慶茶屋跡に出ます。

ここで大勢の人が休憩していました。つつじヶ丘というからには、ツツジ

咲く季節に訪れたいもの。今回は、一番のロングコースである白雲橋コース

下山します。

これより先は特に見どころという見どころは少なく、ひたすら山道を下りて

いくだけですが、これから登っていく人たちの様相に注目です。

 

構成様々なファミリーはもちろん、「がんばれわたし~(;´Д`)」と自身を鼓舞する

山ガールを先頭にした大学生風グループや、軽装で軽やかに登ってくる外人さん

御一行。どっしりと重厚感溢れるスポーツマンのグループ、そして何より印象的

だったのが野球少年チームでした。

 

おそらく学校の部活やサークルのトレーニングとしても、筑波山は活用されて

いるのでしょうね。野球少年たちはそれぞれのペースで、互いが互いを鼓舞

しあいながら、後続に「ヤッホー!」と声を掛け、後続もまた「ヤッホー!」と

返していました。

 

しかしながら、「監督ズルいよなー!一人だけ登らないで温泉だぜー!?

というボヤきには思わず吹き出してしまいました。

歴史のある山の風景を、この下山路でちょっぴり体験できた気がします。

それにしても監督、確かに温泉を独り占めはズルいぜ。というぼくも、

お楽しみの温泉を目指します。

その前に、筑波山神社に下山報告と、御朱印をお願いします。

以前から欲しかった筑波山神社御朱印帳。紫峰の通り、素敵な風合いです。

ちなみに、男体山、女体山山頂の御朱印も、筑波山神社社務所で拝受可能です。

お土産ついでに筑波山にも山バッジも。カエルのデザインが可愛かったので、

御幸ヶ原の売店で購入しました。

筑波山神社の名物である、伝統芸能ガマの油売りの口上」には、ついつい

耳を傾けてしまいます。クスリと笑えるんですよね。

 

この後は温泉に向かい、お楽しみのグルメは…?

 

筑波名物、筑波うどんとつくばうむ

筑波山神社周辺には温泉が何件かありますが、今回は神社から少し歩いた

ところにある、日帰り温泉施設「筑波山温泉 つくば湯」へ。

観光地ということもあってそれなりの料金ですが、公式HPに割引券の案内が

あったので、プリントして持参しました。

 

この時間に下山している人が少ないのか、温泉は空いていました。

じっくりと露天風呂に浸かり、空を見るといつの間にか青空。あらら。

さて、汗を流した後はお楽しみの食事です。温泉内の休憩所にて、名物と

謳う筑波うどんを注文。

 

地鶏を使用したつくね(つ)と、地元で採れた黒野(く)、そして県産

ローズポークのバラ肉(ば)を使用し、麺には県産のれんこんパウダー

練り込まれているそう。なるほど、それらの文字を合わせて「つくば」か。

ともかく、いただいてみましょう。

 

美味しい!けんちん汁のような味わいで、一つ一つの具材がしっかりと味わえます。

好みでごま油と七味もありましたが、全部かけてはもったいないので、適宜

使用しました。最後はそのまま。最高かよ。

温泉からの帰りですが、つくば湯では定時毎に筑波山神社入口バス停まで

無料で送ってくれます。利用にはその場の予約が必要ですが。

帰りのバスでは前に座った外国人カップルの会話に耳を傾けてみます。

会話の中でコロコロと変わる表情、身振り手振りがやはり日本人とは違います。

意味はわかりませんが、楽しそうに会話するなぁ。

 

 

ところで、今回筑波山までやってきた目的の一つに、この「つくばうむ」という

バウムクーヘンがありました。無類のバウム好きを自称するぼくとしては、

ご当地バウムに手を出さないわけにはいきません。

 

筑波山限定ということなのですが、ネットの情報によればつくば駅にも

売っているそう。しかし、つくば駅内の物産館やお土産屋に問い合わせるも、

いずれも販売していないとのことでした。

「どこのお菓子ですか?」というので、コート・ダジュールと伝えると、

上の階にコート・ダジュール本店があるのでもしかしたら、とのこと。

やった、希望が見えてきた!

 

え!本店でも取り扱っていないの!?では一体どこに?そもそもネットの情報が

古かったり???…まさか、駅中のファミリーマートにあったりしませんよね?

 

 

あるじゃねえか(怒)

 


あっちへいったりこっちへいったりとなりましたが、無事にお目当ての土産も

手に入れ、帰りのつくばエクスプレスに乗り込みます。

深田さんが「その美しい山容」と称した筑波山を見つめながら、今回の山旅を

振り返ります。やはり観光登山となると、単独で来るよりもワイワイ登山のほうが

いいかもしれません。それと次は花や緑のある季節がいいかなぁ。

 

 

あ、そういえばお土産で買ったつくばうむですが…

お上品な味わいでとても美味しかったです。ぜひとも牛乳と一緒に。

このつくばうむのパッケージには「御神木」と書かれています。

 

 

御神木から桃たろうが!

 

 

 

 


これがやりかったんだッ!!


この熱狂の後、静かに食べました。

 

 

コースタイム

2017年1月29日(日)曇ときどき晴れ

つくば駅(6:45)⇨筑波山口(7:40)⇨筑波山神社(8:10)⇨御幸ヶ原(9:05)⇨男体山(9:15)⇨女体山(9:45)⇨弁慶七戻り(10:40)⇨白雲橋(11:15)⇨つくば湯(11:45)⇨筑波山神社入口(13:05)