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なまけたろうと登山ブログ

戦場ヶ原 【奥日光】 冬の名瀑、ハイキング、社寺にグルメと奥日光一泊観光の旅

ひょんなことから旅行へ行くことになったので、かねてから強い希望のあった奥日光が並み居るライバルたちを蹴落とした。3月ともなれば、伊豆南房総なども候補地にあがったけど、それはまた。 

小学生の時に歩いた戦場ヶ原を歩きたい。あの景色をもう一度…が今旅のテーマだ。しかし、待っていたのは予想を遥かに上回る銀世界だった。

 

どうも、スラ男です。

さあ目的地が決まれば、準備をどんどん進めないといけませんね。今回は日光まで公共交通機関で行こうということなので、東武フリーパスを利用しよう。 

 

■戦場ヶ原 概要

 

なんでも冬季の間に日光湯元の宿泊施設に泊まる場合は、日光湯元フリーパスが半額になるそうで。発駅から日光までの往復、バス利用だけなら「まるごと日光東武フリーパス」という最強の券があるのだが、今回は帰りに宇都宮に立ち寄りたかったので、調査の結果上記の日光湯元フリーパス(通常3,000円→半額)を利用することに。

鈍行の東武鉄道に揺られ、ふと窓の外を見ると、雪を冠った日光連山が見えてきた!電車では寝ないことを心掛けているのは、こういう景色を見られるからなんだな。 

 

久しぶりの奥日光、気がつけば雪景色

 

お久しぶりです、東武日光駅。前回は一昨年、東照宮四百年式年大祭の時に来ています。 

駅から見える、冬仕様の女峰山。いつか登ってみたいところですが、いつだ…?

フリーパスは駅内で購入でき、バスが来るまで時間があったので周辺を散策。バス乗り場には「日本一の水」を飲むことができる。日光、水、という単語だけで、とてつもなく美味しいのだろうと思えるなぁ。 

ビシャッ。 

日光湯元行きのバスが来たので、フリーパスを掲示して乗り込む。東照宮華厳の滝いろは坂を経て中禅寺湖へ。まるで修学旅行気分だ。 

中禅寺湖の冬。今年中に男体山に登りたいので、その時にまた会いましょう。 

竜頭の滝バス停で降りて、まずは雪遊び…じゃなくて、懐かしの滝を見に行くぞ。もうすぐ春だったのに、気がついたら冬に逆戻りしていた?!と思えるほど、雪景色。バスの乗客の半分くらいは華厳の滝中禅寺温泉)で降り、残りは湯元まで行くのだろうか。 

駅でつい買ってしまった、美味しそうな水。これなー、好きなんだよな俺。雪の中にぶっ刺して、視覚的に美味しさをプラスさせてみた。

一方、ドスギアノス(姉)のアホンダラは、あろうことかきばみを雪に埋めていた。

貴様ぁぁぁぁぁぁ!!!パシャッパシャッ!

 …結論から言うと、きばみは今回の旅行で雪だるまになった。

冬×滝とくれば、期待するのは氷爆。そして氷柱だ。橋の下ではさっそく大きな氷柱が。 

この時季しか見られない、氷が生み出す作品の数々。 

ウッカリ氷柱の真下に頭は出さないようにしないとな。刺さったらコトだ。 

隙間があれば、きばみ。スキあらば、きばみ。

龍頭之茶屋に到着です。小学生の時に見た景色が蘇ってきているなぁ。あの時は逆ルートで、ここがゴールだったっけ。そんで奥の見晴台から… 

竜頭ノ滝のご登場!雪化粧をしているから、ちょっと記憶と異なります(笑)大きな岩から分かれる二つの滝が、さながら竜の頭に見えるとかなんとか… 

氷結しているからか、水量はやや控えめな印象だけども…

冬の滝ってのは普段見られない景色な分、見応えも十分すぎる! 

いでよ神龍!そして願いをry 

小ネタをはさみつつ、この後は戦場ヶ原を目指して歩いていきますよー。 

竜頭ノ滝横の遊歩道を歩いて、雪の坂道&階段を登っていきます。 

 

滝上からの景色も迫力がありますねえ。ドバドバドバと流れる水の音が心地よい。

たろう探検隊も一生懸命行軍!きばみ隊員、しっかりせい!

なんてったって雪の道。この後も油断せずに行きましょう。

…ところでたろうのお尻が冷たいんだが…?

 

木道はどこ?白銀の戦場ヶ原

 

戦場ヶ原といえば、湿原に敷かれた木道の上を、トントンと心地よい足音を楽しみながら歩くコースだと記憶にはあるけど… 

ここが戦場ヶ原?記憶の景色を真っ白く塗り替える、雪原が広がっていました。

今回のコースを計画していた時は、戦場ヶ原の混雑具合を懸念していたが、まあこの雪だから?歩いている人も本っ当に僅かでした。 

雄大男体山に見守られながらのハイキングコースとなるので、ちょっと嬉しい。こないだの塔ノ岳・表尾根から見える富士山もそうだけど、象徴的な山を見ながらのコースはずっと晴れやかな気分で歩けますね。 

戦場ヶ原まではこの雪道(山道)をずっと歩いていけばいいんだけど、今回は実家の家族と一緒の旅行のため、トイレを探していったん車道へ。 

赤沼茶屋でトイレ休憩。茶屋の営業を期待しましたが、冬季はお休みか…下調べ不足でした。ちなみに、トイレは道路向かいにあります。 

茶屋からまた戦場ヶ原を目指して、雪道を突っ切りますよ。3月の雪ってのはどっちかというとビチョッとした感触だと思っていたけど、やけにフワフワの雪が多いです。後で地元の人に聞いたら、前日に雪が降ったそうで! 

あ、なんて言ってるうちにもう戦場ヶ原に入ってしまってました(笑)こう真っ白な雪道だと、なるほど確かに道に迷うわけだ…男体山を脇見に進みます。 

それでも結構足跡がありますねぇ。ホテルの人いわく、スノーシュークロスカントリーなどのウィンタースポーツがこの辺り人気なんだとか。光徳では大会もあるそうです。それでか、コース上でスノーシューの足跡もありました。 

目の前に見える少し大きい山。あれが俺にとって特別な山です…なぜ? 

あの山は、男体山と女峰山の息子的存在の、太郎山といいます。日光連山ファミリーのお坊ちゃんなんですね。 

…え?たろう山?? 

ということで、勝手に特別な山になったわけです。あの山にたろうを連れて登ること。それは、俺にとってスペシャルなイベントになることでしょう。 

太郎山はともかく、この開けた場所は、日光連山の美事なビュースポットですよ。右端の男体山から始まり… 

左に流れて大真名子山小真名子山、そして太郎山へ。 

太郎山の隣にはおそらく山王帽子山、そして奥日光の山々が続いていきます。平坦な道を歩く戦場ヶ原とはいえ、標高は1400mくらいなので、それより遥かに見上げる日光連山の雄大さに心打たれます… 

途中にはこんな倒木も。根っこからブッ倒れています…すごすぎ。 

ところどころに木道が見えていますが、迂闊に踏むと思わぬ事故を招くことも。何せ湿原の上の木道なので、雪の下へズボー!なんて。慎重にいきましょう。 

おや、興味深い案内が。ピンクの花園だって。ピンク、出番だよ。 

一面真っ白!!!ピンクが花園ですかね?(*>ω<*) 

進む先には日光湯元、湯滝が待ち構えています。そしてその先には日光白根山が…今はとりあえず無心でこの雪の戦場ヶ原を歩いていきます。モキュッモキュッ 

風が作り出した雪上の絵。これをシュカブラと呼んでいいのかはわからないけど… 

これも面白い。本来とは違った意味だけど、見事なまでに白いじゅうたんですよ! 

雪原も終わり、樹林帯に入る頃には男体山も違う角度になっていた。湯滝までの道のり、ここでようやっと半分くらいだ。引き続き頑張っていきましょー!

 

間近に迫る、日光湯元の湯滝

 

戦場ヶ原を歩けど歩けども、雪。しかし飽きないのが非日常感タップリの雪景色。このコースの終点にはご褒美の「湯滝」が待っている! 

 

フワフワモキュモキュの雪原を歩き続け、ようやっと樹林帯へと入っていきます。

道が見えていれば風情のある橋なのだろうが、こう雪が積もっているとなぁ。青木橋を渡ってさらに進んでいきます。 

道中は二股に分かれた細い木道が多々あるのだけど、コイツが厄介モノ。なんせ雪が積もっているから、油断しているとズボッと抜けてしまうのです。外国人のハイカーも、クールにズボーッしていました。 

分岐を湯滝・湯元方面に進みますよ。左側の小田代原も行ってみたいですねぇ。 

こっからは道がどんどこ狭くなってきますので、写真が少なめです(;・`ω・´)この小田代橋より先は湯川に沿って歩いていきます。川が透明できれいです。

人の気配もなく、静かなハイキングコース。時季を変えて来た時、観光客で賑わっていたらその違いに愕然としてしまうかもしれないなぁ。 さあ、湯滝までもう少し!

 

おおおおお!!!!

 

大迫力の湯滝に到着だぁぁ!!ここまで長かったー!雪さえなければなんてことないんだろうなぁ。でも、雪の疲れすら吹き飛ばすこの迫力!苦労した甲斐がありますねぇ。 

滝壺付近では、カモ夫妻も滝見をしている?特等席ですよね、あそこ。 

すぐ近くの湯滝レストハウスが営業していたので、ここで休憩しましょう。お店に入ると、目の前に飛び込んできたアユの塩焼き!反則です。買います。 

隣にはお団子がありました。まだ焼かれてはいないが、こいつもウマそう… 

アユはデザートに買うとして、まずは湯葉そばで腹ごしらえ。ここまでの疲れと冬の気温も相まって、信じられないくらいウマいです。 

いらっしゃいませ~!結局家族全員アユを注文(笑)「川魚見かけたらゼッタイ食うマン」の異名を持つ俺、喜びのあまりニヤケだす。 

ぶさいくもアユの塩焼きに興味津々? 

アユを食べ終わったら、間髪いれずに団子を注文!いや、間髪いれてもいいけど。なんだかおモチみたいだけど、これがまたウマい!上の柚子味噌がまた今の気分にバッチリ合うのだ。 

お腹いっぱいになったら、もう一回湯滝を見てからバスでホテルに向かいます。この湯滝、正面の岩が不動明王に見えるらしいですよ。うーん…なんとなく…? 

 

!?

 

道中、フワフワの雪を眺めていたら、突然きばみが埋まりました。犯人は、お前だぁぁぁぁ!!!!ドドブランゴ(姉)めぇぇぇ!!!!!

さて、今回宿泊するホテルはこちら、日光アストリアホテルです。奥日光唯一の「光徳温泉」という魅力によせられて選びました。まあ、実は今後の下見も兼ねてなんですけどね…( ´∀` ) 

ホテルではスノーシューなどの道具をレンタルできるとのことです。興味はありまくりですが、既にここまで歩いてきちゃったからなぁ(笑) 

廊下や部屋の窓からは、男体山が見えました。雪原の中心にポツンと雪だるまも。 

さて、お楽しみの温泉です。ここは日帰り入浴もできて、だからチェックしていたというのもあるんだけど、実は今回の一番の楽しみでした。「森乃精」という緑色のお湯の露天風呂は、時季も相まって体を芯からポカポカにしてくれます。内湯も露天も硫黄温泉で、本当に気持ちがいい。  

最高だった…(*´Д`* )ハァ…

そして夕食の時間だぁ…!豪華、しゃぶしゃぶです。 

どれからとっても美味しく、お腹もパンパンになりました。やっぱり旅の後のメシはうめえええええ!!!!

嬉しいことにヤマメの唐揚げがでてきましたよ。スラ男、なんとアユに続きヤマメと出会い狂喜乱舞。魚(ギョ)ムリエにも磨きがかかる?

夕暮れが近づき、少し赤みを帯びた男体山を眺めながら、この一日を思い返します。

次の日は日光方面に戻り、華厳の滝日光東照宮とメジャールートを周る予定です。問題は天気なんだよなぁ、予報では雨だったんだけど… どうなることやら。

 

2017年3月25日

【奥日光 戦場ヶ原 家族ハイキング】コースタイムメモ (積雪)

東武日光駅(8:35)⇨竜頭の滝バス停(10:40)⇨竜頭ノ滝上(11:00)⇨赤沼茶屋(12:00)⇨戦場ヶ原(12:20)⇨小田代原分岐(13:35)⇨湯滝(14:35)

 

 

冬の奥日光、モノトーンな華厳の滝

 

 

さて、奥日光旅行は二日目です。アストリアホテルで気持ちのよい目覚め、外の景色を見てみると…? 

ん??????

これが昨日の同じところからの景色です。男体山どこ行った?わかっちゃいたけど…雪かぁ~~*1o=3=3東京では雨のようすだけど、この天気が日光まで下りた時にどうなっているかだよな。まあ、おそらく雨に変わっているのだろう! 

この雪とくりゃ、昨晩最高のひと時となった温泉「森乃精」にて雪見風呂といきますか。くぅ~~~!!タ・マ・ラ・ン(*>ω<*)

贅沢温泉の後は、ホテルの朝食です。これまたメニューが豊富で、ご飯がススムくん。 

ラウンジのカフェでコーヒーブレイク。ただコーヒー飲んでいるだけでも特別感に浸れます。 

朝食後にチェックアウトをして、出発の時間までぶらぶら。ホテルの目の前にバス停があるので、この雪でも困りませんね。 

晴れていれば、アストリアホテル目の前の光徳牧場にも寄りたかったな。それはまた別の機会にでもとっておきましょ。 

ホテルの従業員さん運転の除雪車が活躍しています。 

バスが来るまでの間、しばし雪化粧した森を眺める… 

東武日光駅行きのバスで、いろは坂を下り中禅寺温泉まで。本日の観光は、こちらの華厳の滝からスタートです! 

道中、かなり気になる存在の日光自然博物館がありました。こちらで傘を購入。一日目は晴れだったから、傘は現地調達すればよくね?の精神が功を奏しました。可愛いカラーバリエーションで、なおかつしっかりした傘が手に入りましたよ。 

前に訪れた時は濃霧だったっけな…今回は雪(笑)天候に恵まれているんだか、悪いんだか。考え方によっちゃ、レア天気ですよね。 

サラッサラ~のサラ雪~♪かき氷みたいじゃないの。 

シロップはかけさせない。絶対にだ。 

ほとんどの観光客が有料の観瀑台に行くと思うけど、無料の観瀑台もありますよ。滝を見下ろす感じですね。滝壺付近では落差による風圧なのか、雪が上昇してくるという、不思議な光景が見られます。 

こんな華厳の滝は見たことがありません。モノクロ写真みたい(笑) 

ちょうどツアー客が到着し、混み合ってきましたね。そろそろ有料観瀑台に行きます。こちらのエレベーターを使って、100mほど下りていきます。

やっぱり滝を見上げる形になると、迫力も俄然増しますな! 

日光で氷柱、氷瀑というと、雲竜渓谷が有名ですかね。いつか行ってはみたいけども、氷雪の世界は怖いからなぁ… 

滝壺から流れる水は、青くて美しい。この流れの先、涅槃の滝に繋がります。真っ白い氷雪の中に薄っすらと青く光る景色というと、バイカル湖が目に浮かぶけど、あそこは写真でしか見られない世界と割り切っている。 

 

こんな雪でもこの観光客の多さはさすがの一言。日光・華厳の滝は伊達じゃない!ツアーガイドの女性は足元パンプス…!!プ、プロやで…(;・`ω・´)

華厳の滝に背を向けた先の光景も見応えがあると思います。 

こっち側の滝?にも名前をつければいいのになぁ。 

モノトーンな世界での華厳の滝、また一つ非日常感溢れる思い出が増えましたね。ぶさいくのピンク色がコラかと思えるほど映えますね(笑) 

そして俺のお楽しみといえば…ウハハハ!!ヤマメ・イワナの塩焼きよぉぉ!!!!こちら「華厳の滝 つみっこ」さんでは一本600円となかなかの値段だけど、もちろん購入。「写真撮っていいですか?」と聞くと、おじいちゃんが「…600円」とニヤリ微笑む。 「お、オマケして…!(笑)」

寒さ際立つ中で、心暖かくなるギャグをいただきました。 

イワナの塩焼きを食べながらふと考える…そういえば、昨日今日でアユの塩焼き、ヤマメの唐揚げ、イワナの塩焼きと川魚を次々と食べているなぁ。2月には黒山三滝にてニジマスの塩焼きも食べているし、魚ムリエレベルももう相当上がっているんじゃなかろうか。 

あ、川魚ももちろんウマいんですけど、ここのすいとんは絶品ですよ。滝目の前というシチュエーションもよし、310円と値段もよし、そして味もよしの三拍子。 

華厳の滝を堪能した後は、日光東照宮へ向かいますよ~。来てから知ったんだけど、あの修理中だった陽明門が直っているとのこと! え…?!じゃあ激混みなんじゃないんですか……??!!(´Д`;)

 

旅の締めは、日光東照宮観光から宇都宮へのご機嫌コース

 

国内外から多くの観光客が押し寄せるほど、有名な観光地である日光東照宮東武線沿線でも必ず東照宮の情報は見かけるほど、観光にも力は入れているようだ。 今回の旅行では、そんな東照宮の「陽明門」の改修工事が終わった後だったので、こりゃあぜひとも見ておきたいという思いがあった。※といっても、陽明門が直ったことを知ったのは旅行中だが(´Д`;)  

日光東照宮は、ここ三年で「四百年式年大祭」、「御鎮座四百年大祭」、そして今回の「陽明門竣工」と、かなり賑わいを見せていますよね。近々で二回来ているけど、陽明門が見れるとなれば小学生ぶりとなるなぁ。 

華厳の滝を観光した後、再びバスで東照宮手前まで下りてきますよ。あれほど景色を真っ白に塗りつぶしていた雪は、やっぱり雨に変わっていました。 西参道バス停で降り、近くにあった日光カステラ本舗でお土産を買っておこう。その後は坂を上って、まずは二荒山神社に到着ですよ。

四百年式年大祭の時に大猷院を見ておきたかったけど、時間の都合で断念。今回も見るチャンスはもちろんあったけど、そのまま二荒山神社へ。 

以前は「良縁まつり」の期間中だったので、拝殿前に茅の輪があったっけな。二荒山神社では何種類もの御朱印が拝受可能で、その数を見ただけでも圧倒されます。 

雨の日光ってのもなんかいいよなぁ。杉の木が雰囲気出しているのかも。 

普段着の観光客が多いため、登山スタイルの俺達は若干浮いていますね(笑)東武日光駅にいると、登山服の方は多いんですけど。 

きばみ、それは何スタイルなんだ?え?ブレイヴスタイル? 

 

二荒山神社へお参りした後、石灯籠の並ぶ参道を通って東照宮へ。五重塔前の広場は、観光客の長蛇の列が…!?やはり陽明門か…! 

もしも天気がよかったなら、もっと並ぶのではないだろうか?何にせよ、雨はいいけど階段が怖いんだよな。滑りそうで。 

拝観料を払って、いざ境内へ~。いつ見ても絢爛豪華な装飾ですな。陽明門は直ったけど、「三猿」は修復中でレプリカが飾られていました。※日光東照宮の公式HPによると、3月末に三猿も修理完了とのことです。惜しい! 

これで「眠り猫」、「陽明門」、「三猿」全てがピカピカになり、一層輝きを増しますね。

皆さんやはりお目当ては陽明門ですよね。門をくぐるための列ができています。 

す~~~ごい装飾…!!この豪華さを目の前にして、何かカッコイイ表現をしたいところだけど、あいにくの語彙力なのですごいとしか…(;・`ω・´) 

 

拝殿前の唐門がこれまた美しい。この装飾が好きなんだよなぁ。黒・金の重厚感だけでなく、白が加わってなんというか…美しい。語彙力カモンッ! 

なぜだかこの唐門前だけ人だかりがなかったな。皆さん拝殿や奥宮がお目当てのようです。長蛇の列ができていましたよ。 

御朱印の列は…さほどなかったかな?いつまでかはわかりませんが、陽明門竣工を記念した御朱印がいただけました。前情報なしで限定御朱印に出会えると、やはり嬉しいですよね。

雨と長蛇の列のダブルコンボということもあり、今回は拝殿と奥宮は見送りましたが、この薬師堂の「鳴龍」だけは外せないかな、というのが個人的見解。小学校の移動教室で初めて見た時から、「スゴイなぁ」という感情が今も残っています。 

やっぱりいつ来ても面白い日光東照宮でした。混雑などを気にせず、時間の許す限りジックリと見てまわりたいですねぇ。  

この後は東武日光駅まで戻り、ランチタイムといきますかね。

東武日光駅前の金谷ホテルベーカリーさんにて、ビーフカレーをいただきます。ウマ~い。

帰りはJR日光駅から、宇都宮を目指しますよ。何故か? 

交通手段が電車・バスだと、帰りにお酒が飲めるというオマケがつくんですよね。なので、宇都宮に寄り道した理由は、そう… 

 

餃子が食べたい。

 

これに尽きます!(人´∀`*)ヤッター 

有名な「みんみん」さんが、今回の旅の打ち上げの場となります。「餃子の街」と呼ばれる宇都宮、駅前から何件もの餃子のお店がありました。こんだけあって、どうやって名店を探し出すんだろう… 

ここには前にも来たことがあり、その時も行列だったっけなぁ。数十分並んで、いざ店内へ!! 

 

カンパーイ!!☆

 

餃子をたらふく食べた後は、宇都宮にもある二荒山神社の前を通って、東武宇都宮駅を目指します。ここから東武線で地元までガタゴト…

なんやかんやあったけど、奥日光旅行は充実した内容となりました!アストリアホテルも良かったし、今年予定をたてている太郎山も楽しみになってきた! 

 

ここでかの有名な街頭インタビューアニキの名言をもじらせていただきやす。

 

「栃木の魅力?あるんだな、それが」

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