ようこそ スラ男村

なまけたろうと登山ブログ

装束稲荷神社 初午まつり(北区)

平日は天気がよくて、週末は悪い…ここんとこそんな日が続く。

今週末も…期待はしていない。来週も。ちくしょー!

 

 

どうも、全身てるてる坊主でラブライバーしようかと思うスラ男です。

千羽鶴ならぬ、千匹てるてる坊主?

 

さて、2月ってのは寒いし短いし、降れば雪しかイベントはないのかー…

ってのが今までのイメージ。けど、違ったね。

梅が咲き始め、その香りに鳥が釣られて、各地では節分やら初午やらの

伝統行事で盛り上がる。

 

そんなんで、2月6日に近場の初午まつりに行ってきたぞ。

 

 

ここは北区王子にある、装束稲荷神社。小さな神社ですが、ギョッとするような

列ができていますよ。そらもう…御朱印の列ですよね。

 

さっそく俺も列に並ぶと、前の人から「今日はもうここまでで終わりだそうだよ」と

教えられた。

にわかに信じられない(現実を直視できない)俺は、社務所でも聞いてみた。

そうしたら、やはりもう御朱印帳に直書きは今の列で締めらしいのだ。

 

まあ、仕方ないか…事前調べによれば、書き手さんが一人しかおらず、かなりの

時間を要するとのこと。オマケに、ほかのブロガーさん情報によれば、4時間の列など

できていたそうだ!Σ(゚д゚;)マジ?

この日は午前中仕事で、午後から来たからなぁ。

 

しかし、別のおじさんが「書置きが少ないけど残ってるかも」というので、

俺の沈んでいった気持ちは、翌日の日の出のごとく輝いた。ぜひ!

 

 

よくネットで見る、黒い字赤い字が織り交ざった限定御朱印ではない、

書置きによる限定御朱印をいただいた。これはこれで珍しいものでは?

左端には、「初午」の文字が添えてある。

 

 

油揚げと迷ったが、近くで売っているくず餅を購入。

350円と書いてあるが、売り切れ間近だったからか、300円で売ってくれた。

 

 

こちらの神社には、大晦日になると昔あった「装束榎」という木に狐が集まり、

そこで装束を整えたのち、近くの王子稲荷神社までお参りした…という伝承が

あるそうです。

 

現在はその榎はなく、代わりに石碑が置いてあったな。

 

 

拝殿前のスマートな狐と、左奥(木の後ろ)に石碑がある。

しかしこの狐、どうみてもスピードタイプだよなぁ。うぅ…スマブラの苦い思い出が…!

 

 

今回は来たのが遅かったから、終わりかけのお祭りに参加という形だったが、

次回はいっちゃん盛り上がっているときを狙いたい。

 

さて、この後は装束をまとったお狐様よろしく、王子稲荷へ向かおうぞ。