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なまけたろうと登山ブログ

岩槻大師 弥勒密寺(さいたま市岩槻区)

さあ、愛宕神社を出てからちょろっと寄り道、お次に向かうのは

岩槻大師!事前調べによると、なんでもすごい地下堂があるとかで…

 

 

到着!…しかし、ちょっと疲れてきたぞ。長時間チャリは平気なのだが、

昼食をとっていないことによるスタミナ切れが懸念される。

山門前の看板にも書いてあるが、そう、四国八十八ヶ所お遍路ができるというのだ。

深川不動堂でも似たようなことができたが、こちらはどんなところなのか。

 

 

お堂で拝む前に…左手にある、「人形大師」。私、気になりますっ!

 

 

は~、片手に日本人形を持っているぞ。人形の町の象徴なのだろう。

 

 

ちなみに私は「人形大使」ですが?違うか。

 

 

では、寺務所で受付を済ませ、いざ地下仏殿への巡拝へ。

 

 

 

……こんごう…

 

 

……へんしょうこんごう……

 

 

……なむだいしへんしょうこんごう……

 

 

いや~、何とも不思議な空間とはこのことか。いつの間にか別の世界へ

入ったのかとも思えるほどでした。冬場なのでちょっと足が冷やっとした。

 

お祓いからお砂踏みまで、四国八十八ヶ所お遍路に興味がある方は、

ぜひともご自身の目で確かめてほしいと思う。

 

ちなみに、巡拝中は「南無大師遍照金剛」と唱えながらとのこと。

体験してみればわかるが、地下の独特な雰囲気が頭からしばらく離れない。

 

 

豪快な墨書きの御朱印は、「五大力」と書かれています。

この日は、雑誌や御朱印ガイドブックなどに掲載されている御朱印を書かれた

ご住職ご本人が書いてくださったそうです。

忙しくてなかなか書いてもらえないそうで、ツイてますよ。とのこと。

 

 

素敵な体験ができた岩槻大師、またぜひとも訪れたいお寺だ。

さて、お次はどうしようかなぁ…