ようこそ スラ男村

なまけたろうと登山ブログ

深川七福神めぐり

関東の雪から一夜明け…ひえ~っ、チャリンコ怖ええええ!!


びしょ濡れの雪の日、足元やばくね?
ということで登山靴を履いてみたスラ男です。

これがナイス采配。驚くほど水が浸入してこない。
さすが登山靴。そしてそのまま出勤するというwwww

さて、今日は江東区深川七福神のまとめ記事です。

七福神めぐりは、そこらに配置されているオレンジののぼりを辿っていけば迷うことはないだろう。


そんなこんなで、新年挨拶回りを終えた後、出発は富岡八幡宮から。
ぐぅ~となる腹の虫を黙らせて、ここからスーツで歩き始めるのだ。


 

どどんと大きな拝殿は、東京十社の一つでありとても立派。
参拝に訪れる人もとても多く、賑わいでいるなぁ。


 

拝殿の左脇から下りたところに、七福神恵比須神の社がある。
ちなみに七福神御朱印は、いつもの授与所ではなく、こちらの授与所でなくば頂けないようだ。

 


それではお次の目的地へ、いざ進まん!!
次は…冬木弁天堂か。ってことは、弁財天だね。


おお…狭い境内に、わんさか人が溢れているな。
こちらでは、一見お家の中に入った?とも思えるようなスペースにてお参り、
御朱印を頂きました。いろいろと写真を撮り忘れてしまった…


墨書きでは辯財天だ。弁天堂だけど?
正月期間(元日~15日まで)しか開帳されていないとのことなので、
この溢れようも納得だ。


お次は福禄寿尊心行寺へ。ここか!と思って途中にあった
法乗院に立ち寄ったのは内緒だ…
しかし、おかげで閻魔様を見ることができたぞ。


福禄寿像に見守られながらのお参り。特徴的な長い頭を撫でている人も
チラホラ。気持ちは分かる。


この辺でね、もうコートが暑い…御朱印を待っている間、気を利かせた
ストーブが猛威をふるう。
もう、いいってのに。ホラ、寒くなった。ヒュー。


お次は大黒天円珠院。ここでは御朱印帳の挟み紙が吹き飛ぶという
ハプニングが起きたため、あまり写真が撮れていない。
日蓮宗のお寺ということで、御首題を頂きに再訪したいが…


こっから割りと近めの距離にある、お次は毘沙門天龍光院

毘沙門天といえば、どうしても上杉謙信がチラつく…戦国無双のやりすぎだろう。
七支刀をクルクル回すのが好きだったのだ…


だからかな、どうしても毘沙門天は白い頭巾にマント、仏頂面の大男なイメージ
なのだが、それじゃまるきり上杉謙信なんだよな。もしもバサラから始めてたら…?
だいぶイメージは変わっていたのだろうな。


さあ、ここいらからお腹が減り始めるぞ…スタミナ回復にこんがり肉を所望する。
強走薬グレートでも可。キノコ大嫌いなので、クタビレタケではダメだッ!


お次は深川稲荷神社に到着。小さな境内だが、賑わいは他にだって劣らず。


布袋尊の像に見守られながら、ここでお参り。稲荷だからだろうか…?
きつねうどん(の油揚げ)が食べたい。つゆを吸った濃い味のやつ。


御朱印を頂き、残すはあと一社。と、その前に橋を越えなければ…

ここで腕にミミズクを乗っけたおじさんとすれ違う。いいのだろうか…いろいろと。いや、可愛いけど。


七福神めぐりのトリを飾るのは、こちら深川神明宮
一本のまっすぐ注連縄が特徴的ですよね。


寿老神のお社にもお参りし、さあ、御朱印を頂きに行こう。


おおっと、ものすごいインパクトだ!この他、深川稲荷神社とここ深川神明宮では、神社の御朱印もそれぞれ頂いた。


以上、スーツに革靴でカツカツコツコツと歩いてきた深川七福神めぐりは
終了です。次は…川越に行きたいな。それか川口。とにかく「川」とつく
地名が好きなのかもしれんな。「深川」しかり、「隅田川」しかり…