ようこそ スラ男村

なまけたろうと登山ブログ

立石 熊野神社(葛飾区)

最近やたらと家にたことのない昆虫が無遠慮に入り込んでくるのだが、

一体全体どうしてだろう?
お前ら、大砂漠でジエン・モーラン戦闘中に飛び込んでくるデルクス並に

鬱陶しいって気づいているか?

巨大なガ(いわゆる蝶々型ではない、モスラタイプ)や小型のハチがバタバタブンブン…
赤ちゃんもいるし嫁では手に負えないらしく、主に風呂あがりの俺(半裸)が

戦うはめになるのだが…刃牙コラボかな?

誰か、毒けむり玉を持ってきてくれッ!


どうも、洗濯物の取り込み時危険なスラ男です。
たぶん洗濯物にひっついてるか、一緒に入り込んでくるかだと思うんだよなぁ…

まあ、それはさておき。
ここんとこ週末はあまり時間がとれず、出かけるついで程度のお社寺めぐりをば。



亀有のアリオに行くという用事のついで、ついでといっちゃ行き過ぎるがね。

道草食わせてもらいやした。
ここは葛飾区立石の熊野神社。クマノスキーなスラ男です。



なんでも安倍晴明に縁のある神社だとか。
八咫烏の紋も、五角形に囲まれている仕様だ。



初めて見る、柵に囲われた手水舎。
中には撫で牛もあり、手を洗った後に撫でた。冬だからモー冷たい。



拝殿前には茅の輪が置いてある。もうすぐ年越しだ。



フィギュアスケート羽生結弦選手のポスターも。
雑誌の切り抜きのようだが、兵庫の弓弦羽(ゆづるは)神社では、その名前の

おかげで近年参拝客が増え、安倍晴明縁ということで京都の晴明神社も人気らしい。

確かに、俺もたろう神社、たろう寺などあったら飛んで行くぞ。
太郎山はいつか登る予定。



夕時だったが、御朱印もいただけた。
安倍晴明勧請」と書いてあるな。いいのう。



その後はゆっくりと境内探索。
富士塚があったり、境内社が多く見所十分。



幼稚園に隣接しており、ポニーが飼育されていた。
名前を呼んだら寄ってきた。子どもたちと遊び慣れているのだろうか、人懐こい。



こちらの銅製の五重塔は、銅製では高さ日本一とのこと。
鳥居もそうだが、木製、石製、銅製陶製などさまざま
あって、それぞれの日本一があるのだから面白い。


あ、ちなみにもっとも面白いとおもったのが、こちらの神社、境内の敷地が
なんと五角形。つまり、五行になぞらえた形なのだ。
航空写真で見るとハッキリわかるので、ぜひ訪れた際は境内の写真を
確かめてみてはいかがだろうか。