ようこそ スラ男村

なまけたろうと登山ブログ

少林山 達磨寺(高崎市)

今回は9/17日、大雨の日の話。まさかあんな雨の日に出張が重なるとは…


どうも、最近ピグブレイブ始めたスラ男です。

仕事で群馬高崎と、茨城つくばまで出張することに。

群馬には榛名山、つくばには筑波山が。俺のいきたいところです。


おいおい…高速で行くのはいいが、高崎-つくば間の道がねえじゃねえか!
じゃあ高速じゃない道は?5時間かかるって?アホかぁぁぁぁ!
結局、一度東京へ戻ることになんのかい…

ってなわけで、せっかく群馬まで来たんだから、高崎だるまを見にいこう。


 

やってきたのは、少林山達磨寺。道路沿いのだるま看板が目印。



雨がすごいけど、雨の中のお寺もちょっと雰囲気あっていいな。



ン百段ある階段を、気をつけながら上がる。



上がりきったところで、追撃の階段。しかし俺は階段と疲れることが大好きという

恐ろしい生きもの。何段でも上がらせてもらいまっす!

ところで、手前の変わった灯籠は玄武を模しているようだ。



本堂の周りが華やか(?)だな。あの赤の正体はもちろん…




だるまだ。


だるまたろうを連れてくればよかったと後悔。



なかなかの眺めだと思う。雨ならではの山景色か。


なお、だるま寺では、本来の習わし通り、納経と引き換え御朱印をいただけるようだ。
住職さんに一行の写経用紙をいただき、「落ち着いて」、「心を静かにして」
書いてくださいとのこと。

一行とはいえ、初めての体験となる俺は一文字一文字震えながら書いていった。
するとどうだ?5文字目くらいまではおそらく雑念だらけだったのだろう、
見るに堪えない字だったが、6文字目以降は心が静かになり、ほんの少しだが

うまく書けた気がするぞ。

でき上がったものを納経すると、丁寧な説明とお経を唱えていただき、

御朱印を頂戴した。



現代では多くは簡易化されている御朱印のあり方だが、今も昔を重んじる体験を

できただけでも貴重といえるだろう。御朱印は達筆すぎて全く読めないが…



帰りにお土産だるまを買った。
このだるまを奉納しに、そして今度はきちんと納経しにまた来よう。


お経と雨音響く境内で、何とも素敵な体験をできたこの日。
これからつくば、そして帰り道…まだまだ道のりは長い。



はぁ~…(ため息)